社会貢献

サーブコープではサポート活動の一環として、各オフィスでチャリティーイベントの開催や、ボランティア活動にも積極的に参加しています。

ジョーン・ソルター基金 (JSF)

Joan Salter Fund (JSF)
サーブコープでは、癌および衰弱性疾患(多発性硬化症など)を患う若者たちに対するチャリティー、ジョーン・ソルター基金を通じた募金活動に意欲的に取り組んでいます。ジョーン・ソルター自身が所属し、熱心に活動していた組織Rotary Club of Sydney(シドニー・ロータリークラブ)が、サーブコープの代わりにJSFを運営しています。

ジョーン・ソルターは1985年から1996年まで、サーブコープのインターナショナルジェネラルマネージャーを務めていました。活気にあふれ、優れた業績を残していた女性実業家のジョーンは、サーブコープの発展に欠かせない存在でした。しかし彼女は46歳の若さで癌に屈してしまったのです。
サーブコープとJSF:
  • 癌の研究
    JSFでは腸癌等の原因を究明するための研究を支援しています。この研究はライフスタイル、食生活、人種間の相違点といった要因に目を向けるものです。こうしたテーマを深く掘り下げた研究としては、世界初の試みとなります。
  • マイクロリサーチ社(MRC)の特許
    サーブコープは、腫瘍の抑制に関するMRCホールディングス社の研究を厚く支援しています。当社は、MRC社のビタミンD3およびアルベンダゾールの研究が、結果として肝臓癌に苦しむ人々への助けとなることを願っています。この療法は特許取得済みで、現在NSW大学の研究チームであるユニサーチにより臨床試験中です。
  • レゼクト – 肝臓癌の外科療法
    この外科療法は、失血を大幅(70~90%)に抑えることができます。これまでにレゼクト手術を受けた患者の数は40人に上り、当社はこの革新的な技術がいつの日か肝臓癌の撲滅につながることを願っています。
  • NSW州リッドコムのMSスタディインターネットラウンジ
    サーブコープでは、多発性硬化症(MS)のため動けなくなった若者たちのために、インターネットへのアクセスの場を提供しています。この特別なサイバーラウンジは、NSW州リッドコムのMSセンターに通院または入院して治療を受ける患者さんたちのためにデザインされたものです。
  • 救世軍に対する支援
    サーブコープでは、救世軍の義援金活動「レッド・シールド・アピール」を継続して支援しています。

その他の社会貢献活動:

  • シドニーで病気の子供達におもちゃをプレゼント
    サーブコープチームは、クライアントの皆様のご協力のもと、ロイヤル小児病院に入院している子供達におもちゃを寄付しました。(2004年のクリスマス)
  • 400軒以上の家屋が消失した2003年のオーストラリア、キャンベラの山林火災時での救援活動
    この火災では、自宅を拠点とした企業も危機にさらされたため、サーブコープは急遽、豪政府の企業救援パッケージのサポートに乗り出し、バーチャルオフィスを無料で提供しました。被災された方々は、ITと通信インフラ、役員会議室や当社の各種サービスを速やかに利用できました。
  • キャンベラの太陽電池カー: スピリット オブ キャンベラ
    FIA DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2002において、サーブコープは、ソーラーカーを開発して日本でレースに出場するというレーク タガラノン カレッジの夢を実現するべく、スポンサーとして応援しました。

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