沿革

会社創立からグローバル企業に成長するまでの沿革をご紹介いたします。
  • 1978年 – オーストラリアのシドニーでサーブコープ設立
  • 1999年 – オーストラリア証券取引所に株式上場(SRV)
  • サービスオフィスおよびバーチャルオフィスのパイオニアとしての地位を固める
  • テクノロジー面でも革新的企業として広く認識される
かつてアルフレッド・ジョージ・モーフォレッジは、銀行業務および不動産事業で成功した後、起業家としてその手腕を独自の事業に生かそうと考えました。

ほかの起業家と同様、彼にもオフィス、受付、秘書が必要でした。即座にモーフォレッジは、これらに要する諸経費が利益の低下を招いていること、および彼が抱える従業員の勤務時間を100%有効活用できてはいないという事実に気がつきました。そこで、業務スペース、受付、秘書などを共有することで、それらにかかる諸経費が削減できる、という点に着目しました。

1976年にモーフォレッジは、シドニーにはこうした業務スペース等を共有するビジネスが存在しないことに気付きました。

サーブコープの先駆的なビジネスモデルは、この気付きが原点となっています。

1978年にモーフォレッジは、シドニーのMLCセンターのフロアの1/4を利用して、計16のオフィスを開設しました。

ただし、資金に余裕がなかったため、最初にビジネスを立ち上げた際は、2つのオフィス、受付・秘書エリア、役員会議室だけしかありませんでした。

手にした一本のチョーク、熱意と情熱、そして、「オフィス・サービスの共有」というビジネスの方程式は必ず人々に必要とされるのだ、との明確なビジョンをもって、モーフォレッジはサーブコープを開業しました。そして彼はまず、彼の拠点の周囲にあるオフィスをチョークでカーペットに描きました。彼はそのうちの一つのオフィスを売却するごとに、別のオフィスを開設しました。こうしてサーブコープは、12ヶ月以内にMLCセンターの2フロアを所有することになり、メルボルンでも1フロアを所有しました。

このビジネス成功への方程式はシンプルで、彼は行く先々でこの仕組みを説明しました。モーフォレッジはこのモデルを熟知しており、紙がなければ即座に封筒の裏に書いて説明することもできたほどです。つまり、それほどシンプルだったということです。

「サーブコープが成功した理由」であるこの方程式は、今でも全く変わっていません。

この業界で当社が成功したのは、独自の5つ星の基準設定に対し、当社が決して妥協を許さなかったからです。

簡単に言えば、世界各地の主要商業都市で最高の立地条件のビルを選択し続けてきた、ということです。

サーブコープの企業活動は、最新の企業インフラがもたらすメリットとプロフェッショナルなオフィスサポートチームのお客様への提供を意味し、そして、これらは可能な限りの低コストでお客様にご利用いただけます。当社はこれを社の誇りとしており、お客様がご契約後わずか24時間以内に完全にビジネスを開始できる、というシステムも当社の強みとなっております。

今日、サーブコープのお客様には、最新の情報技術と通信設備をご利用いただいております。サーブコープでは、グローバルなサポートも簡単かつ即座にご利用いただくことができ、お客様が「*1」をダイヤルするだけで瞬時にITサポートチームに接続されます。

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