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ほんのささやかな起業からスタートしたサーブコープが、グローバル・ネットワーク企業に変貌するまでの物語をぜひご一読ください。

・   1978年アルフ・モーフォレッジはサーブコープを設立
・   1980年サーブコープはバーチャルオフィスというコンセプトの先駆者に。
・   シンガポールに進出。その後、東南アジア全域、フランス、日本にも事業を拡大
・   1999年、オーストラリア証券取引所に株式上場(SRV)
・   サーブコープオンラインを開始
・   現在さらなる拡大を続ける

1976年、起業家精神にあふれるアルフ・モーフォレッジは、新たなベンチャービジネスを起こそうと計画しました。他の新規ビジネスと同様、彼にもオフィス、受付、秘書が必要でした。モーフォレッジは、ただちに、これらに要する経費が利益の低下を招いていること、彼が抱えるスタッフの勤務時間を100%有効に活用できていないことに気がつきました。彼は、「業務スペース・受付・秘書などの共有により経費が削減できる」という点に着目したのです。

サーブコープのビジネスモデルの萌芽でした。

1978年、モーフォレッジはシドニーのMLCセンタービルのフロアの一角で、1本のチョークを手にオフィス家具の配置を考えていました。この瞬間こそサーブコープの具体的なビジネスモデルの誕生であり、その後、このビジネスモデルは有機的に発展していくことになるのです。彼は1つのオフィスを売却するごとに、別のオフィスを手に入れました。オフィススペースはすぐにフロアの1/4に拡大し、オフィスの数は16に増えました。

熱意と情熱、そして、「複数のテナントが入居するサービス付きオフィスのビジネス方程式は必ずうまくいく」という明確なビジョンをもって、モーフォレッジはサーブコープを設立しました。この方程式はシンプルで、彼は封筒の裏に書いて説明することもできたほどです。

こうしてサーブコープは、1年も経たないうちにMLCセンターの2フロアを所有することになり、メルボルンのビジネス中心街にも拠点を確保しました。「サーブコープを成功に導いた」方程式は、今でもまったく変わっていません。最高の立地条件、最適なITソリューション、チームサポートの全てが整ったプロフェッショナルなビジネス環境を提供するということ。サーブコープのサービス付きオフィスは、「多国籍企業並のオフィス体裁・インフラ・人的サポートを確保したいものの、通常必要な設備投資や契約の縛りは省きたい。」というお客さまにとって理想的な選択です。モーフォレッジは、最もコスト効率が高いオフィスソリューションの提供に尽力しました。こうしてお客さまは、オフィスの運営に頭を悩ませることなくビジネスに集中できるようになったのです。

やがてモーフォレッジは、「在宅ビジネスを運営しながら都市部にコスト効率に優れた拠点を求める」というニーズ増加していることにも気づきました。ここでもサーブコープの方程式がグローバルな成功を収めたのです。1980年、モーフォレッジは世界初の「バーチャルオフィス」を考案します。「サーブコープのバーチャルオフィス」-本来サービス付きレンタルオフィスで利用できるビジネス拠点、施設、人的サポートを、オフィスをフルタイムで賃借する費用を払うことなく確保することができる。画期的なアイデアでした。

サーブコープはその後、シンガポール、フランス、日本、東南アジア全域に続いて、ベルギー、中東、中国、インド、ニュージーランドにも進出しました。

1999年、サーブコープはオーストラリア証券取引所に株式上場しました(SRV)。

モーフォレッジの方程式は現在も変わっていません。それは、お客さまの時間と経費の節約をサポートするビジネスソリューションを提供すること。その結果、サーブコープは拡大し続けるグローバル・ネットワーク企業になることができました。今日のサーブコープのサービスは、コンバージドネットワーク(データ・音声・ビデオという3種類の通信を統合するネットワーク)を中心に構築され、いつでもどこでもビジネス環境を確保できる究極のポータビリティと柔軟性を兼ねそろえたオフィス・ソリューションを、お客さまにご提供しています。