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ホームオフィスの可能性を広げよう

| サーブコープ (掲載誌: The Australian Financial Review)

「テクノロジーの利点をフル活用したとしても、サービスオフィス(サービス付きレンタルオフィス)は、割安のオフィスを賃貸するよりも30~50パーセント低価格になります。」と、サーブコープのCOO、マーカス・モーフォレッジは語る。

在宅ビジネスをしている経営者なら誰でも、自宅にいながらも働くという状況でバランスを取るということがいかに難しいか、肌で感じているだろう。しかし、経費を抑えることはスタートアップのビジネスにとって最優先事項だ。独立したオフィススペースを賃貸するなど、たとえビジネスが順調に成長していたとしても、最初の数年間はほとんど夢物語、ということもある。

では、その間、一体どんなことができるのだろうか?サービスオフィスは通常、独立したオフィススペースへの最初の一歩となる。インターネットで検索すれば、無数の運営会社がヒットするが、その多くは物件の仲介業者に過ぎず、彼らのサービスは非常に限定されている。

まして、ITや郵便物の管理や専用電話番号での電話応対など、その他必要不可欠なサービスを組み込むと、費用がかなりかかることもある。

サーブコープは、この分野ではオーストラリアで最大の運営企業のひとつで、グローバル展開もしている。サーブコープでは、幅広いビジネスを対象にしたサービスを、リーズナブルな価格で提供している。グローバルに展開しているという特長から、現地でビジネスを展開したいという海外企業にもよく利用されている。

「価格は、じっくり検討すべき問題です。いくら払うかではなく、その対価として何を得るかが重要です。テクノロジーの利点をフル活用したとしても、サービスオフィス(サービス付きレンタルオフィス)は、割安のオフィスを賃貸するよりも30~50パーセント低価格になります。」と、サーブコープのCOO、マーカス・モーフォレッジ氏は語る。

シドニーのビジネス中心街の平均的なオフィスの賃料は、サーブコープでは、2~3名用で月額1500ドル(約117,409円)から。フルテクノロジーのパッケージは、さらに30パーセントの追加料金で利用できる。

サービスオフィスを利用する際は、何が利用可能なのか確認しておくことが必要だ。専用電話番号と、希望に合わせてカスタマイズできる電話応対サービス、さらに郵便物の管理や転送サービスは必須条件と言える。

サーブコープでは、専用電話番号を発行し、電話応対サービスを提供している。さらに、世界中で展開している同社のオフィスを利用することもでき、オーストラリアの電話番号を東京で、日本語で応対することも可能だ。こうした便利な設備を活用すれば、これまでには実現が難しかった、グローバル展開のチャンスが手に入る。

「人々が求めるべきは、ビジネスを支えるテクノロジーへの先を見越した投資です。機動力、そして“クラウド”があれば、どんなに小規模なビジネスでもインターナショナルに活躍することができるのです。さらに、今までよりも格段に大きな顧客層にあわせて、ビジネスモデルを変更することすら考えられます。」とモーフォレッジ氏は語る。

サーブコープには、より低価格のバーチャルオフィスというオプションもあり、機能的にはレンタルしている個室オフィスを、自宅に持ち帰るのと同じようなサービスだ。「世界中どこにいても、オフィスのデスクの電話にかかってきた電話をとることができます。つまり、すべての電話に対応可能なのです。」とモーフォレッジ氏は語る。

The Australian Financial Review