INFORMATION|サービスオフィスを活用した経費削減

  • レンタルオフィス 0120 8945 66
  • バーチャルオフィス 0120 8945 77
  • コワーキングスペース 0120 8945 44
  • 貸会議室 0120 8945 88
  • 海外からおかけの方 +81 3 5789 5800

インフォメーション

サーブコープの最新ニュースやプレスリリースをご紹介します。

サービスオフィスを活用した経費削減

| サーブコープ (掲載誌: Sabahemlak)

サーブコープCEOアルフレッド・モーフォレッジが、トルコの読者に向けてサービスオフィスのコンセプトをご紹介します。サービスオフィス利用することで70%のコストが節約できるのです。

サーブコープのサービスオフィスでコスト節約

オフィスは企業のアイデンティティとキャラクターを映し出す鏡だ。サーブコープが展開するサービスオフィスとバーチャルオフィスでは、70%のオフィス運営コストを節約しながら一流のオフィス環境を手に入れることができる。

世界128拠点に3万以上の顧客を持つサーブコープはトルコ市場にも参入し、ニシャンタシュのルイ・ヴィトンオルジンビルにてトルコ初の拠点をオープンし ている。このニシャンタシュの拠点では9室のサービスオフィス(物理的なスペース)ほかバーチャルオフィスを提供しているが、次ぐ第2拠点目はレヴェント のテクフェンタワーにオープンする予定だ*。
取材時の表記です。同拠点は2011年4月にオープンいたしました。

サーブコープのCEOであり、バーチャルオフィスのサービスの立案者でもあるアルフレッド・モーフォレッジ氏との対談は、ニシャンタシュにある同社の中心拠点にて行われた。

モーフォレッジ氏は1978年にシドニーにて最初のサービスオフィスをオープンさせてサーブコープを創業し、現在では世界128拠点にて約3万の顧客を抱える企業へと発展を遂げたという。

モーフォレッジ氏はサーブコープが当初より IT企業であったことを指摘し、完全自社開発のソフトウェア・プログラムなどを通じてオフィスソリューションの現状を大きく変えてきたことを説明した。彼 はサーブコープが物理的なスペースを提供するサービスオフィスに加えてバーチャルオフィスのサービスも提供していることを述べ、こう加えた。「全ての技術 的・物理的なインフラは常に用意を整えており、オフィスにてすぐにご利用頂ける状態にしています。バイリンガルの受付担当による共有の受付サービスも全て のオフィスでご利用いただけます。また自社開発したソフトウェアにより、サーブコープのシステムを通じた国内、海外への無料通話も実現しました。」

バーチャルオフィスを活用してビジネスネットワークを拡大

モーフォレッジ氏は「サーブコープのオフィスご入居のお客様は、世界中のサーブコープ拠点にある会議室を予約し、便利にご利用頂くことができます」と述べ、サーブコープのサービスオフィスソリューションを利用すれば最大70%ものコストを節約できることを強調した。

モーフォレッジ氏は、バーチャルオフィスソリューションを利用すればサーブコープのオフィス拠点を会社の本社住所として利用できると述べ、こう説明した。 「会社関連のすべてのコミュニケーションや郵便関連のサービスは、サーブコープの拠点を通じて行われます。バーチャルオフィスのお客様は、来客を迎えるア ポイントメントを控えていたり、または大人数でのミーティングを開く際などにこうした物理的な拠点をご利用頂くことが可能です。したがって、トルコの起業 家が世界中のどこにでもオフィス拠点をオープンして、取引を開始することができてしまうのです。」

モーフォレッジ氏はトルコで最初のオフィス拠点はニシャンタシュのルイ・ヴィトンオルジンビルにオープンしており、レヴェントのテクフェンタワーにも第2の拠点を近日オープンする*と述べた。
*取材時の表記です。同拠点は2011年4月にオープンいたしました。

モーフォレッジ氏は、現在サーブコープはトルコではオフィスを9室用意しており、テクフェンタワーのビル内では31室のオフィスを提供する予定であると説 明した。モーフォレッジ氏は、トルコというロケーションがヨーロッパと中東双方の市場に近接するだけでなく世界規模での取引の中心であると認めており、こ う述べた。「トルコは急速に発展を遂げている市場であると同時に、その地帯の勢力の中枢となりつつあります。トルコや中東への投資を考えている企業はイス タンブール現地のオフィスを個別に借りるよりも、サーブコープのサービスオフィスを利用したいと考えるでしょう。

モーフォレッジ氏は、サーブコープが保持するグローバル水準を提供することにより、グローバル市場に進出していく企業を支援していく姿勢をはっきりと示した。

オフィスのコストを70%節約

従来のオフィスの特徴
従来のオフィス
サーブコープのサービスオフィス
サーブコープの特徴
入居のリスク
ニシャンタシュでオフィスを借りた場合の最短入居期間
1年
1ヶ月
最小限のリスク
賃料
約1㎡あたり (建設費を除く)
$3500
$2080
賃料
一流ビル内のオフィス (建設費、サーブコープオンラインシステムの会費込み)
オフィス家具
$50,000相当のリース家具、コピー機、ファックス等 (1㎡あたり$500で3年間の減価償却)
$1400
賃料に含まれる
オフィス家具
高級家具を完備したオフィス (サーブコープの看板なし、メンテナンス予算は無制限請負)
ITおよびサポート
ジュニアレベルのIT担当者
$1500
平均$260
ITおよびサポート
バイリンガルの受付担当社員 + ITスペシャリスト
通信システム
市販の一般的な電話 (リース回線、リース機器等)

$500
設定費
回線費
リース費

1回線あたり$120

通信システム
完全通信システム (24時間年中無休のシスコテクノロジー導入、受付および電話対応の文言のオンラインカスタマイズ)
インターネット
高速インターネット (契約費、データセキュリティ、サポートサービス等を除く)
最低$100
1回線あたり$280
インターネット
単相ISP、専用帯域、99%のサービス時間、サイト閲覧ブロックなし、社内セキュリティ
雑費
水道、郵便、電気、清掃、植物、新聞購読等
$1500
1人あたり$10
雑費
トワイニング紅茶、水、エスプレッソコーヒー無制限利用、電気代、清掃代込
月々の合計コスト
ニシャンタシュのオフィスを借りた場合の平均コスト
$8500
$2800
約70%のコスト節約
保証金
1ヶ月分の賃料+手数料 (12%)
$8540
$5600
保証金
2ヶ月分の賃料