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わずかな資金でビジネスを始める6つのステップ

| サーブコープ

ビジネスを始めたばかりの時期は、どんな方法でコストを抑えるのが一番良いのでしょうか。

近年、新しいビジネスを始めることは以前に比べて格段に簡単になってきています。クラウド技術が一般化してきたことで、企業にとっては会社設立費や運営費が安価になる上、自社サイト運営から市場調査まで、さまざまな業務を簡単にアウトソース(または“クラウドソース”)することが可能になっています。

それでもまだ、つまずいてしまう要因はたくさんあります。顧客と良好な関係を築くことができなかったり、間違ったビジネスプランを立ててしまったり、初期投資が不十分であったりすると、危険な状況に陥ってしまいます。

それでは成功するスタートアップビジネスと、失敗するものとの違いは一体何なのでしょうか。その違いは多くの場合、すばり経費を抑えているかどうかです。

コストを低く保つことは、2つの理由で重要です。1つ目は、出費が少なければ少ないほど、持分の資金が長続きするということです。2つ目は、トータルコストが少なければ少ないほど、将来的にそれだけ利益を増やせるということです。

そこで、ビジネススタート時に経費を抑えるためのアイディアをいくつかご紹介したいと思います。

オンラインでスタートする

ほとんどのビジネスにとって、最初の、かつ最も重要な仕事は、自社のウェブサイトを立ち上げることです。

ウェブサイトがあれば顧客をいち早く追うことができ、自分の製品がどれくらいの興味を集めているのかを、より深く理解することができます。最初の反応があまり良くない場合は、製品について考え直したほうがいいかもしれません。

サイト自体のことについて言えば、購入から製品サポートまで、すべてのプロセスをできるだけ自動化して構築することです。こうすることが、あなたのビジネスモデルそのものに直結するのです。アマゾン、eBay、アップルなどのサイトを見れば、“人力を駆使した”ビジネスが過去の遺物だということが一目瞭然でしょう。これからは、低コストでよりスピーディーなサービスが受けられる、自動プロセスの時代なのです。

低コストなツールを活用する

新規ビジネスを立ち上げる上で素晴らしいのは、白紙の状態から始められるということです。コストを抑えるには、Microsoft ExchangeよりもGoogleメール(自分のドメインを取得する)を使う、または自社開発した支払いプロセスよりもペイパルを使うなど、無料または低コストのサービスを活用しましょう。

企業向け管理システムを提供するオンラインサービスも日に日に増えています。顧客関係管理(CRM)ソフトウェアからマーケティングシステムまで、数年前まで何千ドルとかかっていたものが、今では月に100ドル(約8,000円)で手に入ります。

アウトソースする

優れたカスタマーサービスを提供しながらコストを抑えるのは、難しいこともあります。解決策のひとつは、カスタマーサポートやアフター・ケアのサービスをアウトソースすることです。

市場調査やその他の業務など、時間やリソースの関係でこなせないことがありますが、そういった仕事をアウトソースできるフリーランスサイトは、無数にあります。

人件費と賃料に注意する

ビジネスを最も急速に衰えさせてしまうコストといえば、人件費とオフィス賃料です。小規模のビジネスは、スタッフを雇うことがどれだけコストがかかることなのかを過小評価しがちです。彼らの賃金だけでなく、退職金やパソコン、デスク、電話通信代など、運用コストも支払わなくてはならないことを、忘れないようにしましょう。

ワークスペースに関しては、現段階で必要でないオフィス賃貸するよりも、さらに柔軟性の高いサービスオフィスやバーチャルオフィスについて調べてみましょう。最もレベルの高い運営企業であれば、受付担当とオンデマンドのサポートスタッフによるサービスが受けられ、これによって、大企業並みの対外イメージを持ちながら、カスタマーサービスの質も向上させることができます。ネットワーキングの機会もあります(例えばサーブコープではグーグルやマイクロソフト、デル、オラクルなどの企業をホストしたこともあります。)

弁護士にお金を浪費しない

売り上げを出せるかどうかもわかっていない段階で、法的書類の作成依頼や知的財産を保護のために多額のお金を費やすビジネスをよく見かけます。

設立間もないうちは、弁護士にお金を費やしすぎないようにしましょう。それよりも、ビジネスモデルがしっかり利益を生み出せるものかどうかを試したり、サービスへの需要を高めたりすることに集中したほうが断然良いです。

十分な資金を集める

ビジネスをスタートさせる時、そもそも、顧客がついてくる段階まで長続きさせる必要があります。マーケティングが効果を発揮する段階まで、ビジネスが成り立っていなければならないということです。

厳格なルールはないとはいえ、ビジネスのスタートを成功させるには、最低50,000ドル(約400万円)は必要だろうというのが、私の見解です。

その資金がないなら、スタートさせないほうが良いでしょう。たとえオンラインビジネスを自宅の車庫で運営したとしても、資金はすぐにマーケティングの経費で底をついてしまうでしょう。資金に余裕がなければ、利益を出す前にビジネス自体がなくなってしまいます。そして、後々利益となって返ってくる1ドルの出費ほど素晴らしいものはないのです。

まとめ

未来のビジネスは、低コスト、高自動化への取り組みにかかっています。新しいビジネスをスタートさせるのはエキサイティングな挑戦ですが、特に初期段階では、負担するコストに慎重になりましょう。

ありがたいことに、今日ではクラウド技術、アウトソーシングや柔軟なオフィスソリューションなど、ビジネス経営者はコストを抑えるためのオプションがこれまで以上に揃っています。成功のベストチャンスをつかむには、それらのオプションをうまく活用することが重要です。

マーカス・モーフォレッジはサービスオフィス・バーチャルオフィスソリューションのグローバルリーダー企業、サーブコープのCOOです。