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ニーズにあわせて思いのままに

| 掲載誌: Property Magazine

アラブ首長国連邦のビジネス雑誌Property Magazineに、サーブコープのサービスオフィス・バーチャルオフィスのコンセプトを紹介する記事が掲載されました。

原文英語の記事はこちらから

ドバイの商業用不動産部門では、サービスオフィスやバーチャルオフィスのコンセプトが徐々に注目を集め始めている。考えられる要因の2つは、利便性、そしてコスト面での利点だ。

世界的な金融不況がアラブ首長国連邦に影響を与えて以来、ドバイの商業用不動産部門は高い空室率に悩まされている。しかし専門家たちによると、高品質なオフィスは依然として需要が高く、結果的にこうしたオフィスはスタートアップ企業にとっては手が届きにくい存在となっているという。そういった状況でこそ、サービスオフィスやバーチャルオフィスというコンセプトが注目される。

サービスオフィスは、月額7千ディルハム(約15万3千円)から入居することができ、先行きのわからない不安定な現代のビジネス経営者にとって非常に魅力的なオフィスだ。バーチャルオフィスはさらに格安で、月額450ディルハム (約9千800円)から利用することが可能だ。賃料の設定は、広さや家具など入居者の要望により幅広い。

ニーズにあわせて思いのままに

サービスオフィスは、企業が新市場に乗り出す際や、新しい都市で雇った従業員のための仕事場が必要な際、または独立したオフィスを設立するまでの臨時スペースとして重宝するオフィススペースだ。サーブコープのアラブ首長国連邦、バーレーン、トルコを管轄するジェネラルマネージャー、ローディ・ラード氏はこう語る。 「現在、ドバイ市場での商業的な空室率は約40パーセントですが、こうした現状でもAグレードのビルにオフィスを見つけるのはなかなか大変です。

一等地のオフィスビルに最高級の設備が整う優れたオフィススペースは、依然としてトップ企業の間で需要が高いです。サービスオフィスを借りる主な利点の1つは、最高の立地で、必要なサイズのオフィスを、柔軟な賃貸契約期間で手に入れられるということです。一般的にトップグレードのビルでオフィススペースを借りようとした場合、最低でも200平方メートル程は契約しなければなりません。それは、およそフロアの4分の1程度の広さにもなります。」

サービスオフィスへの需要が高まっている要因は、企業がコストを節約しながら利便性を追及できるという点だ。従来のオフィスの賃貸契約期間は10年間に及ぶこともあり、契約している企業にしてみれば、ビジネス規模の拡大や縮小などの必要に迫られても、そのオフィスに縛られることになる。また、ローディ氏はこう語る。「サービスオフィスではこの柔軟性に加え、電話やインターネット通信、ビジネスサポート、オフィスの清掃やお飲み物に至るまで、あらゆるサービスを月額固定費または利用した分だけお支払いいただく料金システムでご提供しています。」

さらにサービスオフィスは、アラブ首長国連邦における従来のオフィススペースと比較して、ほんのわずかのコストで利用することができる。

ローディ氏はこう説明する。「一等地の会社住所は、企業の成功にとって欠かせない要素です。サービスオフィスを活用すれば、それぞれの企業のニーズにあったワークスペースを借りることができます。しかも、設備を整えたり、従業員の雇用、スペースの管理や家具を設置したりと、本来オフィスを構えるにあたって生じる手間や時間、費用をかけることなくこれを実現することができるのです。」

サーブコープでは、ご入居のお客様の様々なビジネスニーズに対応するため、入念なトレーニングを受けたスタッフが揃っているのが特徴だ。ローディ氏はこう説明する。「企業が最も重視する要素の1つは、ビジネスを運営していくチームの存在です。私どものサービス拠点には、サポートスタッフとマネージャーからなるチームが常駐し、彼女たちがご入居のお客様それぞれのニーズにあわせたサービスをご提供することで、お客様にはビジネスに集中していただいております。」

バーチャルオフィスの本当の利点

バーチャルオフィスのコンセプトは比較的新しい。ローディ氏によると、世界的に見て、この地域では一般にこの概念があまり普及していないという。結果として、ほとんどの企業はバーチャルオフィスという選択がもたらす恩恵について知らないということになる。「バーチャルオフィスは、低コストで、長期契約の義務もなくビジネスを拡大させていくことが可能ですから、多くの国内大企業や多国籍企業にとって、事業拡大時のソリューションになり得るでしょう。

例えば、企業の広告を海外の都市で出すということもスムーズにできます。現地語で広告を作成し、会社の電話番号として現地の番号を掲載し、掛かってきた電話には現地のサーブコープのチームが対応する、といったことが可能なのです。サーブコープではお客様に、『テスト・ザ・ウォーター(マーケットの事前調査)』というパッケージをご用意しています。これを利用すると、ビジネスを新市場に進出させる際などに、そのマーケットの一等地の住所に現地の電話番号を用意し、そのマーケットに根付いた存在感を示すことができるのです。」

このコンセプトは、特定の都市での拠点展開やクライアントとのミーティングをするような企業にとって非常に魅力的だ。「これまでなら近くにあるカフェやレストランで打ち合わせをせざるを得なかったようなシチュエーションにおいて、バーチャルオフィスがソリューションを提供いたします。」と、ローディ氏は言う。

小規模のビジネスにとっては、施設完備のオフィスを独自に持つことは現実的な選択肢ではない場合も多い。ローディ氏によれば、「小規模ビジネスの経営者は、自身でマーケティング活動をし、クライアントとミーティングをし、またセールスの交渉に出向いたりと、常に外出している状況が続くものです。そんな中で、クライアントからかかってきた電話に対応してくれるスタッフが必要だと感じても、フルタイムの従業員を確保するほどの余裕はないことが多いのです。バーチャルオフィスなら、経営者が在宅勤務であったり、他の場所から仕事をしている時でも、バーチャルオフィスのスタッフが電話対応を代行するので、組織としてプロフェッショナルな存在感を示すことができ、そういったニーズを満たすお手伝いができます。」と言う。

バーチャルオフィスでは基本的に、企業としてプロフェッショナルな環境でビジネスを運営していくのに必要なものをすべて揃えている。そしてその環境が、物理的なオフィススペースをフルタイムで賃貸した場合に発生する諸経費をかけることなく手に入れることができるのだ。しかも、バーチャルオフィスは様々なニーズや予算に見合った価格設定をされていることが多い。

さらに、最短1ヶ月からの契約が可能だったり、最新機能完備のITや通信インフラなどのサービスが利用できる点も利点だ。

またサーブコープでは独自のグローバルネットワークにより、会員限定の「サーブコープオンライン」を活用して、オンラインで世界各地の小会議室、役員会議室、デイスイート(個室オフィス)などのサービスをリアルタイムに予約でき、さらにiPhoneやiPadからの利用も可能だ。