INFORMATION|5つ星品質のバーチャルオフィスを提供

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5つ星品質のサービスを提供 サーブコープのバーチャルオフィス

| サーブコープ(掲載メディア:Japan Today, GaijinPot)

日本市場に進出しようとする多くの外国企業にとっては、進出初期段階でオフィスを賃貸しても、たいていの場合、その投資価値は低い。そこで、サービスオフィスがより魅力的なオプションとなってくる。サーブコープのサービスオフィスは家具も完備ですぐに利用開始できるオフィス施設で、様々な規模の企業が複数入居できる。事務サービスや最新のオフィス機器や会議室もオンデマンドで利用できるという、便利なサービスだ。

業界リーダーのひとつが、オーストラリアの企業であるサーブコープだ。1994年に日本進出し、現在は22の一等地の拠点でフロア展開している。

サーブコープのサービスの中でも、とりわけ急成長しているのがバーチャルオフィスだ。サーブコープ品川インターシティ A棟28階にてバーチャルオフィスマネージャーを務める蔵重晴子氏はこう語る。「バーチャルオフィスは、オフィス以外のすべてをご提供するサービスです。お客様は一等地のビジネス住所やご希望都市の電話番号をご利用いただけ、ご自宅や海外にいながらお仕事をしていただけます。またサーブコープでは専属のバイリンガル受付秘書が常駐しており、かかってきた電話に応対した後、お客様がどこにいても転送いたします。また、秘書業務も担当いたします。また、お客様は世界中のビジネスラウンジ、貸会議室、業界最高品質のITソリューションなどもご利用いただけます。」

品川インターシティ A棟のサーブコープでは、60室のオフィスを構えている。蔵重氏によると、稼働率は約90パーセント。「品川は最近さらに注目が集まっているエリアです。将来は隣にもう1つJRの駅が開設される予定ですし、羽田空港にも近いです。品川はリニアモーターカーの東京の駅としても決定しており、名古屋へはわずか40分、大阪へは1時間で行くことが可能になります。」と、彼女は語る。

蔵重氏によると、品川の拠点は全国で名の知れたエリアにあるため、人気が高いそうだ。新幹線の駅のすぐそば、羽田空港へのアクセスも抜群という立地条件が、特に東京以外に本社を置く日本企業の間で人気を集めている。

バーチャルオフィスのビジネスが急成長している理由

蔵重氏はこう語る。「バーチャルオフィスは、2つのタイプのお客様に最適です。1つ目は、スタートアップ企業です。電話とノートパソコンさえあればビジネスが進められますが、会社住所としてはやはり一等地の住所が必要ですし、かかってきた電話に応対するスタッフや、ミーティングの際に利用できる会議室も必要です。2つ目のタイプは、東京以外に本社を置きながらも、東京でも確固とした存在感を築いていこうとする多国籍企業等です。バーチャルオフィスは今後、さらに人気を集めていくと思います。昨年の震災以降、世間の人たちは、実際にオフィスに出社する必要性があるのかどうか、疑問を持つようになりました。さらに、最近はビジネスをスタートしたいと思っている若者たちが増えており、熟年層も会社を退職後、第2のビジネスライフを送りたいという人が出てきています。」

サーブコープでは、見込み客へのアピールとして、バーチャルオフィスを最初の30日間無料で利用できるというキャンペーンを実施している。蔵重氏はこう語る。「弊社のバーチャルオフィスを30日間ご利用いただけば、今後もずっと利用したいと思っていただけるはずです。長期契約の義務はございませんので、解約をご希望の場合は、いつでも対応いたします。」

サーブコープのバーチャルオフィスは3つのパッケージを提供している。バーチャルオフィスパッケージは、その全3つをまとめて、より低価格で利用できるお得なパッケージだ。

1. バーチャルオフィスパッケージ

バーチャルオフィスパッケージには貸し住所・電話秘書代行・貸会議室のすべてのパッケージが含まれ、下記の付加価値の高い特典も受けられる。バーチャルオフィスパッケージは、最大のコストパフォーマンスが得られるパッケージだ。

  • 世界中の拠点のエグゼクティブ・ビジネスラウンジを、1日3時間まで無料利用可能
  • 契約都市以外のデイ・オフィスを、月3日まで無料利用可能

 

2. 貸し住所パッケージ

  • 会社関連のすべての書類に記載できる一等地の会社住所
  • 郵便・宅配便の管理
  • 世界中の拠点のエグゼクティブ・ビジネスラウンジを1日1時間まで無料利用可能
  • すべてのサービス利用をリアルタイムで管理でき、オンラインビジネスツールも取り揃えたサーブコープオンラインの限定メンバーシップ
  • スタッフを雇うことなく、事務作業のアシスタンスを利用可能
  • 契約期間は最短1ヶ月で、柔軟性の高いメンバーシップ
  • クレジットカードでお支払いの場合は保証金不要

 

3. 貸会議室パッケージ

  • 世界中の拠点の役員会議室・会議室・デイオフィスを、10分~1日単位でご利用可能
  • すべての施設をリアルタイムに予約できる、サーブコープオンラインの限定メンバーシップ
  • エグゼクティブ・ビジネスラウンジを1日1時間まで無料利用可能
  • 契約期間は最短1ヶ月で、柔軟性の高いメンバーシップ
  • クレジットカードでお支払いの場合は保証金不要
  • テレビ会議・オンラインミーティングの開催が可能

 

4. 電話秘書代行パッケージ

  • ご希望都市の電話番号
  • ご希望拠点にて、専属のバイリンガル受付秘書が常駐(コールセンターではありません)
  • かかってきた電話には受付秘書が貴社名で応対し、世界中どこにいても転送可能
  • 電話応対メッセージなど、受付担当への詳細な指示をオンラインで瞬時に編集・変更可能
  • 1を押すと携帯電話へ、2を押すと同僚へ、3を押すと自宅へ、などの転送設定ができる24時間稼動の留守番電話サービス
  • すべてのサービス利用をリアルタイムで管理でき、オンラインビジネスツールを取り揃えたサーブコープオンラインの限定メンバーシップ
  • 契約期間は最短1ヶ月で、柔軟性の高いメンバーシップ
  • クレジットカードでお支払いの場合は保証金不要

サーブコープの多機能電話転送サービスに、新しく追加された機能が、「フォローミー転送」だ。これは、サーブコープが顧客の電話番号にプログラミングを施し、携帯電話・自宅・同僚の番号など、複数の場所へ同時、もしくは順番に転送できるというものだ。これなら、顧客は大切な電話を絶対に取り逃すことがない。

蔵重氏はこう語る。「近いうちに、ユニファイドコミュニケーションサービスのアップデートも予定しています。その1つは、iPhone上でお使いいただけるサーブコープワンフォンです。ワンフォンは弊社独自のソフトウェアで、お客様がどこにいても、インターネットを介して普段お使いの専用のビジネス電話番号から電話を発信できるというサービスです。現行のソフトウェアはPCのみ対応ですが、近日中にiPhone対応になる予定です。特に、専用の電話機をお持ちでないバーチャルオフィスのお客様にとっては、かなり大きなメリットになると思います。」

サーブコープでは、バーチャルオフィスやサービスオフィスなどのサービスを提供しているだけでなく、各拠点で七夕パーティーやクリスマスパーティーなど、顧客同士のネットワーキングを楽しめる異業種交流会も開催している。顧客がオフィスライフを楽しく過ごせる環境作りにも専念しているのだ。スタッフはフレンドリーでありながらもプロフェッショナルなふるまいで、ビジネスの成功に向けていつでもサポートしてくれる。

サーブコープは、国内では東京に14拠点、大阪に3拠点、名古屋に2拠点、福岡に2拠点、横浜に1拠点、全22拠点を展開している。

サーブコープのオフィスネットワークやサービスに関しての詳細は、www.servcorp.co.jp、もしくは03-6269-3500、フリーダイヤル 0120-8945-77まで。