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ニュース

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丸の内トラストタワー本館 第52回サーブコープビジネス講演会

2016年5月 | サーブコープ

講演タイトル

ローカライズするべきか否か - それが問題だ。

*このプレゼンテーションは英語で行われます。

ゲストスピーカー

マレンロウ東京
インターナショナル ストラテジー ディレクター
スベン・パリス 様

サーブコープのビジネス講演会について

サーブコープでは、様々な専門分野で活躍されている方を講演者としてお迎えし、定期的にビジネス講演会を開催しています。 知識や経験の共有、またビジネスパーソン同士の交流の場として、お気軽にご参加いただけます。 当日はサーブコープオフィスのご見学も可能です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
過去の講演会の様子はこちらから

こちらからお申込み

講演概要

多くの外国企業が日本のマーケットへ進出することを困難に感じています。ボーダフォン、プレタ・マンジェ(イギリスのファーストフードチェーン)、ベン&ジェリーズのような企業が、世界で大成功を収めているにもかかわらず、かつて日本進出に失敗しました。こ れ ら の問題は物流や設立コストの構造的な問題が一因かもしれませんが、一方でしばしばブランドが文化的・社会的な観点から、日本の顧客に受け入られるための正しいアプローチができていない場合もあります。

ローカライズ(現地に合わせる)するべきか否か、それが問題です。企業はどれくらい日本のマーケットに溶け込むために適応するべきでしょうか。もしくは実際のところ、顧客の反応を無視して自社の信念を貫くほうがいいのでしょうか。

講演者プロフィール

日本マーケットに特化したリサーチ専門企業に勤務後、スベン・パリスは世界中に90オフィスを展開する国際的な広告会社、マレンロウ東京のインターナショナルストラテジーディレクターに就任しました。スベンは食品・美容・ファッション業界の多数の著名クライアントに対して、日本および東アジアマーケットで彼らのブランドメッセージを正しく伝えられるようにサポートしています。

スベンはまた、慶應大学にて国際マーケティングの非常勤教授を務めており、EMA日本 // 東京レインボープライドにも関わっています。

日時

2016年6月22日(水)
18:00 開場
18:30 開演
19:15 交流会
20:00 終了

場所

東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館20階

ウェブサイト

http://www.standard.co.jp/

その他 注意事項:

  • 参加費は無料です。
  • 競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。
  • 参加には事前申込が必要です。事前申込がない方のご参加はお断りさせていただきます。
  • 締め切り前でも定員に達した場合はご参加をお断りさせていただく場合があります。
  • 当日はお名刺をご持参ください。
  • 参加人数が多い場合は立ち見になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • マーケティング・PR目的のため写真および動画を撮影させていただきます。

参加をご希望の方は、6月17日(月)までにこちらからお申込み、またはサーブコープ丸の内トラストタワー本館まで直接お申込みください。