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横浜でビジネスを立ち上げよう

2016年7月 | サーブコープ

先日TV東京でオンエアされた大人気番組「ガイアの夜明け」で特集された、「株式会社とことん」の荒井潤一さんは横浜ビジネスグランプリと神奈川ビジネスオーディションの受賞者です。荒井さんの「クラウド型全自動画像処理サービスの開発技術」は将来性のあるビジネスプランということで、福活ファンドの第一号案件として投資を獲得、日本経済新聞および日経ビジネスにも掲載され現在大注目をされている新しいビジネスです。(https://tocoton.co.jp/)新しいビジネスモデルで起業を考えている方は、まずそのビジネスアイデアを評価してもらうべく、横浜のビジネスコンテストに参加してみませんか?

ビジネスコンテストの類はたくさんありますが、今回ご紹介するのは公益財団法人横浜起業経営支援財団・横浜市中小企業支援センターにより毎年企画をされる“横浜ビジネスグランプリ”。こちらは横浜市経済局(IDEC)も共催です。(http://www.idec.or.jp/kigyo/ybg/2016_report/report.php

このビジネスグランプリは横浜で新たに活躍する起業家を発掘するために、横浜でのビジネスプランを募集し審査するコンテスト。書類審査、プレゼンテーション審査を経たファイナルステージでは、ファイナリスト達が熱いプレゼンテーションを展開します。2016年のファイナル審査員は株式会社ノジマの代表執行役社長野島廣司氏を筆頭に、有名企業の社長や取締役等のそうそうたるメンバーが勢ぞろい。プロフェッショナルな視点で審査が行われました。

表彰者には副賞としての賞金はもちろん、公式HPからの抜粋によると、コンテストの応募者には事業プランのブラッシュアップをはじめ、第一線で活躍している経営者からの実践的なアドバイスのサポートなど、さまざまなメリットがあります。また、「グランプリファイナル」の出場者には、経営支援や販路開拓支援など、IDECが各種支援ノウハウをいかして、事業化を後押ししていきます。(http://www.idec.or.jp/keiei/ybg/gaiyou.php

中小企業向けの融資制度が充実している横浜市。なんと、コンテストでビジネスプランを評価された表彰者は融資対象者の条件面で有利に立つこともできるようです。こちらの横浜ビジネスグランプリには学生部門もありますので、未来の熱い起業家の卵たちも、ふるってご参加下さい。

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