外資系通信会社

今回ご紹介するのは本社がアメリカの世界的な大手通信技術プロバイダー。責任者であるAさんは、東京オフィスの立ち上げをたった1人で任されました。本社はニューヨーク証券取引所上場の一流企業ということで、たとえ現場スタッフが1人とはいえ、会社としては印象も対応もプロフェッショナルであることが欠かせません。そこで、本社から推薦されたレンタルオフィスの中でも、条件に合致したサーブコープの大手町東京サンケイビルを拠点に決め日本での業務を開始されました。

画期的なのは、たった1人でも業務がスムーズにこなせてしまったことです。


まず、オフィス入居時にはすでに業務に必要な家具や内装、ITインフラが整っています。Aさんはセットアップに時間と余計な労力を費やすことなく、まさに身ひとつとPCだけですぐに業務を開始することができました。1人でお仕事をしているAさんにとって、特に便利だったのが秘書サービス。自分以外の社員が現場にいない中、困っているときにすぐに資料作成や翻訳作業をしてくれるスタッフがいるのはかなり心強かったそうです 。

取引先は大手企業がほとんどなので、来客時に一流ビジネスの印象を与えられるというのも重要なポイントです。


クライアントも、まず“千代田区大手町1丁目の東京サンケイビル”というしっかりとした住所を聞いて安心してくれるほか、アクセスしやすいのも好評だそう。オフィスに足を踏み入れると高級ホテル並みの受付や調度品が揃っているので、一流ビジネスの印象を与えることができます。さらに、プロの秘書にお茶出しを任せられるので、たとえ1人でも余裕を持って応対することができます。

来客時には一流企業の印象を与えられるよう常に心がけているAさん。それがたった1人で実現できることも、サーブコープならではあるといえます。