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初詣や起業時におすすめ!商売繁盛のご神徳がある神社4選<大阪編>

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新オフィスが決まったら最初に行きたい 商売繁盛にご神徳がある神社〜大阪編

起業や新拠点の立ち上げ時に、忘れてはならないのが神社参拝。今では誰もが知っている大企業も、創業時には事業拠点近隣の神社などへ足を運び、商売繁盛や社運隆昌を祈ったという話をよく聞きます。

そこで今回は、サーブコープのレンタルオフィス付近にある、「企業の守り神」や「商売繁盛の神」が祀られている神社を、エリア別にご紹介したていきたいと思います。
第一回目は、“商人の町”として知られる「大阪編」です。

■土佐稲荷神社(大阪府大阪市西区北堀江4-9-7)

土佐稲荷神社

古くから土佐藩邸の守護神として崇められてきた「土佐稲荷神社」。大阪の土佐藩邸の責任者になり、藩の政務や三菱の前身である九十九商会の活動を取り仕切っていた、三菱グループの創始者・岩崎彌太郎も、土佐稲荷神社を事業の守り神として敬い続けたと言います。
今日も三菱の守り神として崇められ続ける「土佐稲荷神社」のパワーは、あなたの会社の成長と発展の過程を見守ってくれることでしょう。

■今宮戎神社(大阪市浪速区恵美須西1-6-10)

今宮戎神社

「今宮戎神社」は、天照皇大神・事代主命・外三神を奉斎し、七福神の一柱で古くは「大漁追福」の神、現在は「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす福の神として知られる「えびす様」を祀る日本三大えびす神社のひとつ。1月10日前後に開催される「十日戒」は、“商人の町”で商いをする人々が、その商売繁盛を祈願し大挙しています。
また、隣県である兵庫県にある「西宮神社」は、全国に約3,500社ある「えびす神社」の総本社。こちらに足を伸ばすのもオススメです。

■堀川戎神社(北区西天満5-4-17)

堀川戎神社

商売繁昌の神「蛭子大神」を祀り、「堀川のえべっさん」と、大阪を中心とした関西一円の人々から深い信仰を捧げられている神社。古くは大漁祈願にご利益があるとされ、その後は市場における商売繁昌・産業発展の守護神とされています。また境内には、通称「地車(だんじり)稲荷」と呼ばれる小さな社があり、願い事が叶えられると、その夜「地車ばやし」が聞こえると言われています。
こちらも「今宮戎神社」と同様、毎年1月9~11日に行なわれる十日戎が有名。蛭子大神と地車稲荷、双方に願いをかけるのもよいでしょう。

■住吉大社(大阪市住吉区住吉2-9-89)

住吉大社

大和政権の玄関口にあたる難波に鎮座して、奈良時代以前より外交・貿易をはじめとする、あらゆる産業を守護する神として称えられてきた住吉の神様。「商売発達」の神社として知られ、その力を求めて全国各地の商人が参拝に訪れています。参拝日のオススメは、より一層の力を与えられ、守り続けてもらえると言われている初辰(毎月最初の辰の日)の日。種貸社、楠珺社、浅沢社、大歳社の初辰まいりの巡拝ルートで、四社をそれぞれにお参りすると、たくさんのご神徳をいただけると言われています。
なお五月の初辰は、1年で最もご利益をいただけると言われる初辰大祭。起業や新拠点の立ち上げ時には、ぜひ訪れておきたいものです。

かつて“商人の町”と呼ばれていたこともあり、商売繁盛の神様を祀る大阪の神社には、そのご神徳を授かろうと、全国各地から参拝者が集結します。大阪エリアに拠点を構えないとしても、そのご利益、空気感に触れるために、遠路足を伸ばすのもよいかもしれません。

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