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「サーブコープの顔」シリーズ―久美子マネージャー@有明フロンティアビルB棟

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千葉生まれ千葉育ちの久美子マネージャー。幼いころは、家族で毎年夏休みに千葉の房総の海へ海水浴に行ったり、尾瀬にハイキングに行ったり、アウトドアで過ごすことが多かったそうです。

久美子マネージャー幼少のころ

写真にも写っているお姉さんとは大の仲良し!今でもよくタイや台湾などへ一緒に旅に出ています。

そんな久美子マネージャーは、なんと学生時代に約7年間もアメリカ南部で過ごしたことがあります。高校1年生のとき、1年間の交換留学プログラムでサウスキャロライナ州へ。その後、寮のある高校に編入し、テネシー州の大学に入学したのち、卒業後も1年間現地で通訳などをして働きました。

久美子マネージャーアメリカにて

交換留学で行った高校は、全校600人の中でアジア人はわずか2名。留学生も久美子マネージャーとロシアからの女の子1人という環境だったとか。しかし、そのおかげで文化や人種にかかわらず価値観を共有する友人と出会え、マイノリティとしての気持ちもよく分かり、どんな人とも初対面から分け隔てなく接することができるようになったそうです。

久美子マネージャー運動部活動

学生時代は、バスケ、サッカー、陸上、テニスなどのスポーツ、絵画、バイオリンに打ち込んだという久美子マネージャー。特にアメリカの運動部活動は、シーズンごとに異なるため、いろいろなスポーツができるのが当時高校生だった久美子マネージャーには魅力的だったようです。

久美子マネージャー絵画

大学ではそれまでのスポーツ漬けの生活から大きく転換し、美術を専攻。油絵の制作とプレゼン作成に没頭しました。ひとつのことにハマると、とことん突き詰めていく久美子マネージャーは、新しいことにチャレンジするのが大好き!今はピアノ、お菓子作りや読書、旅行やスポーツ全般に精を出し、週に1回はランニングをしているそうです。

サーブコープで働き始めてから、今年で6年目となる久美子マネージャー。新宿野村ビルで秘書として2年間働き、有明フロンティアビルB棟でアシスタントマネージャーを勤め、最近、同フロアのマネージャーに昇進しました。

久美子アシスタントマネージャー

アシスタントマネージャーとしては、バスケでいうポイントガードのような感覚で仕事をしていたと語る久美子マネージャー。「みんなが走っていく中で、細かい部分の調整をしながら、前に前にパスを出していく感じ」だったとか。最終的な決定をしたりお客様との直接的なやり取りをする、つまり「スコア」を入れるのは、マネージャーであったりチームであったりすることが多いのですが、お客様のビジネスを効果的にサポートできるよう、よいパス(提案やアドバイス)を出すように努めていたそうです。

そんな久美子マネージャーも、今では有明フロンティアビルB棟を統括するマネージャーとして、「スコア」を入れる立場になりました。美しい内装や最先端のITなど、サーブコープの素晴らしさはたくさんありますが、個々のニーズに合った最高のサービスをお客様に体験していただくためには、チームとの綿密なやりとりが不可欠だと思っているそうです。今後はフロアのまとめ役として、チーム全員が高いモチベーションを持って日々仕事ができるような環境を作り、一人ひとりの良さが最大限に引き出される、よきリーダーでありたいと久美子マネージャーは語ります。

久美子マネージャー

そうやって人との関わりを大事にする久美子マネージャーは、お客様からも「やわらかい雰囲気がある」「自分のビジネスのためを思って親身に提案してくれる」など、とても評判が高いです!

久美子マネージャーが仕切っているサーブコープ有明フロンティアビルB棟の詳細はこちらから。東京ビッグサイトの正面と東京湾が見渡せる素晴らしい眺めが自慢のフロアです。また、有明は2020年のオリンピックの中心地になるため、これからのますますの発展が期待されるエリアです。目と鼻の先にあり、日本最大のコンベンションセンターである東京ビッグサイトには年間1千万人以上の来場者が集まるため、有明フロンティアビルB棟は商談用の会議室や展示会のためのバックオフィスとしても人気です。

有明フロンティアビルB棟ビュー

アットホームな雰囲気で、オーシャンビューの美しい有明フロンティアビルB棟に、皆さまぜひお立ち寄りください!久美子マネージャーが率いる、多彩な経歴やスキルを持った優秀で明るいチームスタッフが、抜群のチームワークでお客様のビジネスの成功をサポートいたします。

有明チーム