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面倒な交通費精算をラクにする!おすすめアプリ4選

gps concept忙しいとつい、疎かにしがちな交通費の精算。案件を山ほど抱え、移動中も作業に追われていると、面倒だからと小額なら自腹で交通費を払ってしまうことも少なくないのでは?いくら自分の支出だからといって、お金にルーズになることは好ましくありません。今回は、スマホで簡単に利用できる精算アプリや本格的な精算システムをご紹介します。

交通費をアプリで精算する3つのメリット

1回の出費はわずかでも、年間支出で考えると膨大な損失となってしまう交通費。それでも毎回記録を残す手間や、申請書を作る労力を考えるとサボってしまうことも。今回はその「手間」をできるだけ少なくするために、スマホのアプリ活用を考えましょう。アプリを使うことで得られるメリットは以下の通りです。

1.申請作業の短縮

アプリにICカードを読み取らせデータ化すれば、自分のメモや領収書を見ながら利用区間や金額を入力する手間を省くことができます。運賃を調べる手間も必要ありません。

2.チェック時間の短縮

誤入力や、申請漏れが減りますので、チェックにかけていた時間も短縮することができるでしょう。人為的ミスの減少にもつながります。

3.申請内容の透明化

アプリを利用することは、経理担当者にとってもメリットがあります。領収書の添付が難しい交通費の場合、申請された交通費が正しいものか判断しづらいことがありますが、ICカードと連動していれば、実際に使用した金額が申請されることになります。

「便利に使える」アプリはコレ!

Hands makes a picture in the street with smartphone

アプリ データ登録の方法 メリット
スイカハッカー ICカード自動読み取り

(FeliCa搭載機種のみ)

Googleカレンダーと同期できる
iTrain Reader ICカード自動読み取り

(FeliCa搭載機種のみ)

日付や路線など書き出せる項目数が多い
ICカードリーダー ICカード自動読み取り

(FeliCa搭載機種のみ)

全国の交通系カードに対応
STREAMED(ストリームド) 利用駅入力で運賃検索

(iPhone・Androidで使用可能)

経費精算書の形式でメール送信可能

【Android利用の人におすすめ】

スイカハッカー

SuicaやPASMOをスマホにかざすと乗り降りした駅と電車賃をスマホに表示します。Googleカレンダーと紐付けすることができ、どの案件の交通費なのか整理することが可能。CSVファイルで保存すれば精算の手間を大幅に削減できます。

iTrain Reader

SuicaやPASMO のデータをCSVやTSVファイルとしてメールで送信することができます。書き出せる項目が多く、日付や路線、駅、支払額、残額やカードID、端末種など10項目以上。期間を指定しての読み取りも可能です。

ICカードリーダー

SuicaやPASMOの他、TOICA、ICOCA、SUGOCAなど全国の交通系カードに対応しています。交通費の利用状況だけでなく、チャージ金額や物販の決算履歴も表示できます。

【iPhone利用の人におすすめ】

STREAMED(ストリームド)

ここまでご紹介したICカードを読み取るアプリは、FeliCa搭載のAndroidで使えるものです。FeliCaは日本独自の非接触型ICカードの技術方式でおサイフケータイや電子マネーカードで使われています。しかし、iPhoneにはFeliCaが搭載されておらず、上記アプリは利用できません。STREAMED(ストリームド)は、自動読み取りアプリに比べると少々手間がかかりますが、iPhone・Androidで使える交通費精算アプリ。

訪問先、出発駅、到着駅を入力すると、運賃を検索することができるので確認してから登録ができます。領収書を受け取った場合は撮影するだけで自動データ化され、経費精算書の形でメール送信できるので、そのまま提出も可能です。CSVファイルでの出力も可能なので、汎用性が高いことが特徴です。

たかが交通費と甘んじていると、たとえ小額でもいつの間にか大きな額になっているもの。また、交通費などの細かいお金にルーズになることで、コストの明確化や削減の意識が弱まり、いずれビジネスに影響を与えることも危惧されます。無駄な出費や作業時間を無くすことは、全体的な仕事の効率化にもつながることでしょう。お財布の中身やコストに対する意識をきっちり持ち続けるためにも、アプリを利用して交通費精算をクリーン化してみてはいかがでしょうか?

 

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