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スマホの投資アプリで資産運用!キーワードは「お手軽」「少額」「低リスク」

いつかは始めたいと思っている資産運用。「でも、リスクは避けたいし手続きも面倒そう…」と一歩を踏み出せない人もいるのではないでしょうか。ここ最近、投資の形は大きく変化し、スマホで気軽に運用できるものがたくさん登場しています。今回は、忙しいビジネスパーソンでもすぐに始められる投資アプリ3選をご紹介します。

おつりを世界中の資産に分散投資?たった5円から始められる「トラノコ」

まずご紹介するのが、おつり投資アプリ「トラノコ」。買い物で受け取る10円や100円といった「おつり」を、世界中の資産に分散投資するという着眼点がユニークで、たった5円から始められます。

例えば、通勤途中にあるコンビニで購入した税込み350円のお弁当。通常、クレジットカードや電子マネーで決済すると「おつり」は発生しませんが、少し多めに支払うことで意図的に「おつり」を作り出します。アプリで選択できるのは、「100円」「500円」「1000円」の3段階。単位ごとの計算方法は次のようになります。

例えば「500円」を選んだ場合、350円のお弁当に対し少し多めの500円を支払うことで150円のおつりが発生。「1000円」の場合は、発生した650円のおつりを投資に回せることになります。アプリが毎月1回、その月に投資選択した「おつり」の合計を計算。登録した銀行口座からその金額を自動で引き落とし、世界中の資産に分散投資してくれます。

投資先はリスク許容度に応じて設定されており、安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、リターン重視の「大トラ」の3コースから選択。低リスクの「小トラ」を選べば、投資を学びたい初心者の教材にもなりそうです。運用状況はアプリで毎日確認ができる上、いつでも出金することが可能。いざという時に頼れる“へそくり”のような存在として活用してもいいかもしれません。

<公式サイト>https://toranoko.com/

 

「積み株」でFacebookやGoogle、米国有名企業に1000円から少額投資

「積み株」は、スマホ専用の証券会社「One Tap BUY」が2017年3月から開始した積み立て投資専用アプリ。FacebookやGoogle、Amazonやスターバックスなど、誰もが知る米国グローバル企業に少額から投資できると話題です。

従来、株というのは100株、1000株と銘柄ごとに最低限の単元株数が決まっていますが、「積み株」は米国の優良企業銘柄でも自分が設定した金額で購入することが可能。お財布事情に合わせ、1000円単位から投資することができるので若者や初心者にも安心です。

また、「毎週」「毎月」「毎年」の中から積み立て頻度を選ぶだけでOK。後は、自分が選んだ企業に自動で投資してくれるため、買うタイミングを見計らう必要がなく、株式市場の動向を見張るストレスもありません。

「学資用」「愛車購入用」など目的に沿った積み立てプランを複数作成することができる上、積み立てた株の売却も原則24時間365日可能。気軽に始めて気軽にやめられるのも魅力の一つです。

<公式サイト>https://www.onetapbuy.co.jp/about_tsumikabu.html

AIを搭載したロボアドバイザーにすべてお任せ!「THEO(テオ)」

円で預金しても利子がつかないなら、世界経済の成長を資産形成に取り入れる。「THEO(テオ)」が掲げるのは「ゼロ金利」時代を生き抜くための資産運用です。世界86の国と地域のさまざまな資産に投資することができ、対象は株式以外にも、債券、不動産、金、原油、エネルギーなど全9種類。銘柄の数は11,000にもおよぶとされ、リスク分散による利益の安定化を狙っています。

「THEO」は、注目度の高い “ロボットアドバイザー”の仕組みを日本で初めて導入したサービスでもあり、投資する銘柄の選定から売買、メンテナンスをすべてお任せできるのが強み。搭載されているAIが常時、世界市場のデータを収集・分析し、特定の銘柄が大きく下落するリスクがあると判断すれば、顧客のポートフォリオを変更。下落幅を抑制する機能を有しているのが最大の強みかもしれません。

スタート時に必要な資金は1万円から。年率預け資産額の0.5~1%が手数料としてかかりますが、売買手数料や為替手数料は不要で365日いつでも出金可能。ネット証券と比べてもコストが低く抑えられるのが特徴です。

<公式サイト>https://theo.blue/

 

いかがでしたか。今回ご紹介した投資アプリに共通するキーワードは、「お手軽」「少額」「低リスク」。ハードルの高い投資の世界がぐっと身近に感じられたのではないでしょうか。自分のライフプランに合った資産運用の参考にしてみてください。

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