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バイリンガル秘書おすすめ!ビジネス英語のワンフレーズ  会話編~同僚や上司、お客様の選択に賛同する~

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みなさん、こんにちは。汐留芝離宮ビルディング拠点の秘書、Airiです。

英語を使ったビジネスを円滑に進める上で、賛成か反対か、自分の意見を率直に表明することは重要です。とくに、お互いが気持ちよく仕事に取り組めるためにも、賛成の意思表示はメリットが多いものです。今回は、同僚や上司、クライアントと幅広い人に対して使える、賛同を表明する際に便利なフレーズをご紹介します。

(自分の意見を発言したい場合のワンフレーズは、Miyuki秘書の記事をご覧ください)

同僚や上司、クライアントの選択に賛同する時に使いたい、英語のワンフレーズ

 “That’s the way to go.”

ネイティブの日常会話でもよく使われる “way to go”を用いた、相手の選択に賛同する際に使える便利なワンフレーズが、こちら。

“That’s the way to go.”
(それがベストな選択です)

たとえば次のような文脈で使います。(動画でもチェック)

Steve suggested PLAN A but I prefer PLAN B.
(スティーブはプランAを推していたけど、プランBのほうがいいと思う)
I agree, PLAN B is the way to go.
(私もそう思う。プランBがベストな選択肢だよ)

“~is the way to go.”は、ややカジュアルな表現のため、目上の人に対してより丁寧に賛同の意を伝えたい場合は、以下の表現方法がオススメです。

I agree with wholeheartedly with what you’ve said.
(あなたのご意見に心から賛同します)

誠意を伝えるために、副詞「wholeheartedly(心から)」を入れるのがポイントです。この表現は、毎回使うと説得力が弱まるので、「ここぞ!」という時に使いましょう。

 

ちなみに、今回のワンフレーズ“That’s the way to go.”に含まれる “way to go”はとても便利なフレーズで、さまざまな文脈で使えます。

たとえば、チームで目標を達成した時や新しい契約を結んだ時など、同僚に対して「良くやった!」と褒める時に、“Great job!”や“Good job!”と同じ意味合いで“Way to go!”を使います。

基本的に相手を褒めたり労ったりする言葉ですが、“Way to go.”は使い勝手の良いフレーズということで、人によっては相手の過失に対して「(こんな失敗を)よくもやってくれたね」と皮肉の意味を込めて使う場合も……(笑) この便利な“Way to go.”のニュアンスを感じ取れると、英会話がより楽しくなると思います。

優柔不断な印象を与えずに、自分の考えをしっかり伝えるコツとは?

英語で意見を言う時に、“I think ~.”を使うことがありますが、「think」 はふと頭に浮かんだことや自分が感じたことなど、主観的な気持ちを表現する際に利用される言葉です。そのため、“I think ~.”を多用しすぎると、相手に優柔不断なイメージを与えてしまいます。

ビジネスシーンでは、“I think ~.”だけではなく、「考える/思う」を意味するほかの単語、たとえば「consider(熟考する、時間をかけて考える)」などのニュアンスがある単語を使い分けるとより良いです。

動画を見て、発音してみよう!

プロフィール

Airi秘書(サーブコープ拠点/汐留芝離宮ビルディング

【秘書歴】
1年10か月

【略歴】
2016年7月にイギリスの大学を卒業し、同年9月にサーブコープに入社しました。秘書歴は1年10か月になります。

【話せる言語は?】
英語、日本語

【海外経験】
イギリスの語学学校に1年、大学に3年間、留学しました。

【外国語ができて良かった!と感じたエピソードは?】
交友関係の幅が広がったことです。イギリスの大学にはイギリス人だけでなく、さまざまな国籍の学生がいました。在学中に出会った友人たちが日本に来たり、私が彼らの国を訪ねたりと、今でも交友が続いています。

【なまりや業界特有の言い回しなど、言語にまつわるちょっとした裏話があれば】
私が勉強していた、イギリス中部のノッティンガムでは、アクセントのついていない「T」は省略されます。

【ビジネスで英語を使う際のコツとは?】
日常英会話とビジネス英語では、使う単語の言い回しが違います。ビジネスシーンでの言葉使いがフランクすぎると、幼稚に聞こえてしまったり、相手に不快な思いをさせてしまうので、注意しています。

また、欧米のビジネスシーンでは格式よりも会話を重要視する傾向があります。たとえば、日本のビジネスシーンで初対面の場合、まずは相手と名刺交換をすることが多いですよね。

一方、欧米では名刺交換のタイミングは決まっておらず、名刺交換よりも会話をしながら相手を理解しようとすることが多いです。そのため、相手を知ろうとする前向きな姿勢を会話で示すことが、相手とより良い関係性を作るコツだと思います。

【サーブコープで印象に残っている、英語を使った案件とその理由は?】
英語の契約書の日本語翻訳が一番印象的でした。契約書でしか使わない英語のフレーズがあるので、翻訳していてとても良い勉強になりました。

 

 

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