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外資系企業の支社開設に最適なビジネス環境は、サーブコープのコワーキングスペースにあり

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フレンチ・エフ・アンド・ビー・ジャパン株式会社
リージョンセールスリーダー ブノア・デュルシェ様

日本に進出する外資系企業は、まずは日本経済の中心である東京に支社を構える場合が多いです。ビジネスが軌道に乗ると、次に照準を合わせるのが西の大都市・大阪。福岡・東京間の中間に位置する大阪は、西日本のビジネス展開の拠点に最適の場所でもあります。

今回お話を伺ったフレンチ・エフ・アンド・ビー・ジャパン株式会社は、日本にヨーロッパ食材を輸入している会社。日本での長年のビジネス経験を生かし、西日本でビジネス展開をされるのを機に、サーブコープ江戸堀センタービル拠点のコワーキングスペースをご利用いただいています。今回は、リージョンセールスリーダーのブノア・デュルシェ様にお話を伺いました。

「低予算でのオフィス開設」に最適だった、
サーブコープのコワーキングスペース

事業内容を教えてください。

弊社はフランス、またはヨーロッパの食品を輸入して卸している会社です。食通の方に満足いただけるメニューやレシピを作るために、世界の最も優れた生産者と提携しています。最高の状態で日本に輸入した食材は、問屋に卸したり、一流ホテルやレストランに直接卸すこともあります。日本では、35年前からフランス、ヨーロッパ食材を専門に事業を展開しています。

日本で事業を展開した理由は?

弊社が日本で事業を始めた35年前はフランス料理がブームで、フォアグラなどの高級フランス食材を輸入していた小さな会社でした。15年前に、世界約30か国に拠点がある大きなグループ会社の一部となり、それを機に東京に拠点を置くことになりました。今も日本におけるメインビジネスは東京の拠点で行っていますが、関西や西日本の営業強化が私の使命です。

ブノアさんが担当するお仕事は?

私は2016年に日本に来て、西日本のビジネス展開とリージョンセールスリーダーを務めています。実は大学生の頃に関西の大学に数年通っていて、その後ヨーロッパに戻り、12年ぶりに日本に帰ってきました。私は関西と縁があるようです。

受け持っている営業エリアは関西から沖縄までで、今とくに営業しているのが関西と、九州の一部エリアです。実際にビジネスをしてみて、関西はビジネスポテンシャルがとても高いと感じます。順調に展開が進んでいるので、これからどんどんエリアを広げていきたいと思っています。

西日本の事業展開にあたり、拠点をどのように選びましたか?

関西と西日本の営業を強化するにあたり、拠点となるオフィスが西日本に必要だと考えました。当時は、仕事がしやすくて、環境が良いコワーキングスペースを探しました。

賃貸オフィスではなく、コワーキングスペースを探したのですね。

そうですね。営業を強化するにあたり、まずは拠点となるオフィスが必要だったので、ボスに言って、ビジネス環境の整ったオフィスを用意してもらいました。西日本のビジネス展開がまだ初期段階だったのもあり、オフィス環境の整った場所で営業活動に集中できるスペースを基準にして探したところ、サーブコープのコワーキングスペースが最適だと判断しました。

私は家族がいて家で仕事がしにくいので、いつもコワーキングスペースで仕事をしています。営業で出回る時間や、出張が多い業務形態上、他拠点へのアクセスがあるコワーキングのサービスが便利だと感じています。

コワーキングスペースを選ぶ際に重視したのは
「仕事がはかどる」「ビジネスに適した環境」

オフィスを選ぶ際に、気をつけたこと・重視したことは?

全体的な印象の良さでサーブコープのオフィスを選びました。きっかけはサーブコープのテレビ広告を見て興味を持ち、問い合わせをしたのが始まり。それから、大阪にあるサーブコープの3拠点を見学して、開放感、利便性、オフィスのきれいさ、明るさなど総合的に見て、「江戸堀センタービル」拠点に決めました。

実際に江戸堀センタービルを使ってみてどうですか?

ビジネスに必要なサービスがそろっていて、最高の環境で満足しています。他の拠点もたまに使うのですが、スペースの開放感は江戸堀センタービル拠点が一番だと感じます。ビルにはたくさんの企業が入っていて、活気があります。

コワーキングスペースを利用していて、どのようなメリットを感じますか?

現在、取引先を訪問する以外の平日はほとんど毎日利用していますが、やはり柔軟な使い方が出来る点です。家やカフェなどいろいろな場所で仕事をしてきましたが、サーブコープのコワーキングスペースは、受付スタッフの方を含めサポート体制が整っているので、自分のビジネスのみに集中できます。

現在、利用しているサービスはありますか?

今のところ、FAXを送ったり、たまにコピーをするぐらいです。あとは、手紙や資料を送ってもらうこともあります。

今後、サーブコープの秘書に何か仕事を依頼することはありそうですか?

弊社は専門的なフランス語や食材名を使うので、資料作成などは東京本社のアドミにお願いしていることもあり、現在はとくにお願いしていません。どのような業務をどの程度手伝ってもらえるのか考える必要がありますが、プライスリストや見積書などの資料作成をお願いすることがあるかもしれません。

サーブコープのサービスで満足している点を教えてください。

スペースがきれいですし、スタッフも明るくてプロフェッショナルで、雑務部分を請け負ってもらえるので集中して働きやすいところですね。ちょっとした雑談はありますが、仕事が忙しくて、スタッフやコワーカーの方とゆっくりお話をする時間がないため、もっとお話をしたいぐらいです。

サーブコープはどのような企業におすすめだと思いますか?

さまざまな業種が利用できると思います。環境を含め、サポートが整っていて、仕事がしやすいオフィスだと思います。とくに今、家で仕事をしている方は、仕事への集中力が変わってくるのでおすすめです。サーブコープのオフィスは、程よくクラシック音楽が流れていて、コーポレートの雰囲気があって一緒に仕事をしている感覚で出社しています。デスクや椅子、FAXなどを持っていなくても全てを使えます。外出していても何かあればスタッフの方が対応してくれて、自由にあちこち行動できるのはありがたいです。

江戸堀センタービル拠点、Ichiko秘書より

【ブノア様の印象について】
ご出社時に笑顔で挨拶をしてくれますし、他のクライアントの方とも交流をされており、とても外交的な方という印象です。日本語、英語、フランス語の3か国の言葉を話されて、ブノア様がいるとフロアが明るく活気付きます。

【江戸堀センタービル拠点の魅力】
チームとお客様の距離が近いことが魅力の一つです。

お客様からは「業務が忙しい時、スタッフの明るい対応や笑顔に癒される」とおっしゃっていただけることが多いので、なるべく話しかけていただきやすい雰囲気を作り、業務を頼みやすいよう、日々コミュニケーションを取っています。

【江戸堀センタービル拠点の秘書業務例】
「今すぐこの日本語を英語に訳して欲しい!」という緊急な翻訳や海外のホテル予約、海外進出に向けたスポンサー契約取りなど、バイリンガル秘書だからこそ対応できる業務をご依頼いただくことが多いですね。

さらに、私たち秘書は「お客様の会社の一員として働く」という考えでサポートしていますので、代理で新卒面接の実施・報告をしたり、大阪支店担当として外出営業へ行ったりと、かなり事業に踏み込んだ内容まで対応が可能です。とくに、スタートアップの会社や急に人手が必要となった方には、ぜひお試しいただきたいと思います。

【江戸堀センタービル拠点が秘書業務で配慮していること 】
お仕事をご依頼いただいた際、確実に業務をこなせるよう、また期待以上の結果が出せるよう、事前のヒアリングによってニーズをきちんと理解してから業務に取り掛かるよう心がけています。最初に業務内容をしっかり把握しておくことで、後日にまた質問するといったご負担をお客様にかけずに、スムーズに業務を進められます。

お客様に「頼んで良かった!」と思っていただけるよう、正確かつスピーディーに業務に取り組んでいます。

 

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