サーブコープブログトレンドビジネスにおける信頼も抜群!日比谷エリアのオフィス相場や特徴とは?

トレンド

ビジネスにおける信頼も抜群!日比谷エリアのオフィス相場や特徴とは?

日本屈指のビジネス街、日比谷。江戸時代には、大名屋敷の町として知られ、明治維新後に日本で初めての西洋式ホテルである帝国ホテルや鹿鳴館などが建設されました。その後、官公庁や名だたる大企業が本社を構え、日本を代表するビジネス街となりました。また、皇居や日比谷公園があることから、緑豊かな街でもあります。今回は、そんな日比谷のオフィス相場とその特徴をご紹介します。

日比谷は、今後も開発計画を控える人気エリア

日比谷周辺エリアの利点は、有楽町、銀座、虎ノ門、霞が関、丸の内エリアに近く、複数の路線を利用できる利便性の高さが挙げられます。また、日本初の超高層ビル「霞が関ビル」、鹿鳴館跡地に建てられた「NBF日比谷ビル」、2007年竣工のハイグレードオフィスビル「霞が関コモンゲート」など、ハイグレードな賃貸オフィス物件が集まっています。

近年このエリアは、ビルの建築ラッシュが続き、新たな大型ビルが続々オープンしています。注目は2018年1月末に竣工予定の「新日比谷プロジェクト(仮称)」。オフィスと商業施設で構成される大規模複合施設で、芸術文化の発信や国内外のベンチャー企業・中小企業の事業拡大、新産業創出などを支援するビジネス連携拠点として、国家戦略特区の区域認定を受けています。

日比谷エリアは、高いオフィス相場が特徴

新旧大型ビルがひしめき合う日比谷エリアは、根強い人気もあり、オフィス相場の比較的高いエリアとして知られています。平均賃料は1坪あたり29,100円で、周辺の銀座・東銀座エリアの27,547円/坪、八重洲・日本橋・京橋エリアの18,280円/坪、新橋・汐留エリアの17,759円/坪などの人気エリアと比べても突出して高いことがわかります。

2008年の金融危機以降は下落傾向にあり、空室も目立ち始めているといわれ、日比谷周辺の中堅ビルは比較的狙い目です。しかし、50坪以下の平均賃料は25,420円/坪であるのに対して、50〜100坪以下の平均賃料は20,926円/坪と、企業規模や従業員数によってはコスパが悪い場合もあります。また、従業員のいない個人事業主など、1人でオフィスを利用する場合も割高感は否めません。(参考:東京オフィス検索

ビジネスステイタスも上がる日比谷にオフィスを構えるには?

大企業や外資系企業がオフィスを構える日比谷エリアは、オフィス賃料が高めに設定されていますが、このエリア周辺にオフィスを構えられれば、その分ステイタスが上がり、企業としての信頼につながると言えます。

しかし、会社を立ち上げたばかりの起業家や個人事業主にとっては、日比谷エリアにオフィスを構えることは高嶺の花という場合も。そのような方は、サーブコープのレンタルオフィスをご検討ください。

サーブコープの日比谷セントラルビル拠点を利用することで、賃貸オフィスを借りることなく、一等地にビジネス住所を持つことができます。インターネット環境や電話環境が整っているのはもちろんのこと、高級感あふれるオフィス環境です。入居したその日からすぐに快適にビジネスを始められるため、環境を整えるために大切な時間や労力を割く必要がありません。また、バイリンガル秘書によるビジネスのサポートサービスもございます。

 

スタートアップやスモールビジネスで日比谷周辺にオフィスを探している方は、ぜひ拠点候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

 

拠点紹介

日比谷セントラルビル拠点

霞ヶ関の官庁街にも至近・西新橋エリアのランドマーク的オフィスビル

住所
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
電話番号
03-5532-7300
アクセス
地下鉄 内幸町駅より徒歩1分
詳細を見る

あわせて読みたい