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【コワーキングスペース】の選び方。避けるべき9つのポイントを紹介!

コワーキングスペースの選び方。コワーキングスペースのイメージ画。

コワーキングスペースの利用者が増えるとともにスペースを提供する企業も増えてきました。選択肢が広がっている分、自分に合ったオフィス選びがポイントになってきます。仕事がはかどる、成果が上がるコワーキングスペースを確保するために、今回は「避けるべき9つのポイント」を重要度順にご紹介します。

コワーキングスペース選びで避けるべき9つのポイント

おしゃれな空間、最新の設備が整ったコワーキングスペースを見学すると「こんな場所を拠点にしたい」と考えてワクワクしてしまいます。しかし少し慎重になって、以下のようなポイントをチェックしてみましょう。

  1. 立地が悪い
  2. 料金が適切でない
  3. 利用可能時間が限られている
  4. 設備が不足している
  5. 飲食・休憩スペースが足りない
  6. 必要以上に騒がしい、ノイズが多い
  7. プライバシーが保てない
  8. セキュリティ面に不安
  9. 清潔感や利用者の雰囲気が気になる

①立地が悪い

仮に他の条件が申し分なかったとしても、最も避けたいのは立地が悪いコワーキングスペースです。

仕事には常に前向きな気持ちで出かけられるとは限りません。「駅から遠い」「自宅から離れている」など、少しでも出かけていくことを面倒に感じてしまいそうな立地は避けましょう。交通費は最少におさえるのがベストです。また、周辺にコンビニなど飲食物を購入できる店も必要です。

②料金が適切でない

コワーキングスペースを利用するにあたり、適正な料金かどうかは重要なチェックポイントです。

最も避けたいのが、自分に不要なサービスのために割高な料金を払うことです。仕事に過不足のないサービスを適正な料金で利用できるコワーキングスペースを選びましょう。コワーキングスペースの利用は自分でオフィスを借りるよりはずっと割安になりますが、「賃貸オフィスを契約するより安いから」と安易にサービスを契約してしまうことは避けたいものです。

最近は充実した設備をアピールしているコワーキングスペースが増えています。広い個室やおしゃれな打ち合わせスペース、充実した最新の設備、秘書代行サービス。さらに「全国の施設が無制限で利用可能」といったサービスもあります。また、オフィスの一等地である東京・丸の内などで法人登記ができるコワーキングスペースもあります。このようなメリットが人によっては重要ですが、必要ではない人もいます。

デスクワークイメージ画像

その設備は本当に自分にとって必要なのか? を考えてみましょう。設備やスペースが充実すれば当然、料金は高くなります。

必要最低限の設備は人によっても違いますが、一般的には

  • 「デスクのある作業スペース」「休憩スペース」は必須
  • 「個室」「打ち合わせスペース」「会議室」、その他サービスは必要に応じて

というように想定できます。

コワーキングスペースの料金については以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

<あわせて読みたい>
コワーキングスペースとは?シェアオフィスとの違い、利用メリット、設備や選び方まで分かりやすく解説
バーチャルオフィスとは?メリット・デメリット、起業におすすめの理由

③利用可能時間が限られている

自分が利用したい時間帯に使用できないコワーキングスペースは避けましょう。

コワーキングスペースには営業時間があります。さらに利用プランによって平日・休日それぞれの利用可能時間が決まっていることもあります。夜間や休日に仕事をしたい人は、自分のワークスタイルに合った利用ができるかどうか、営業時間と利用プランをチェックすることが必須です。

④設備が不足している

必ず利用したい設備が不足していたら作業に支障が出てしまいます。コワーキングスペースを契約するときにチェックしたい設備として、以下があります。

  • 強力で安全なWi-Fi、LAN設備
  • 自分の作業に十分なワークスペース
  • 電源コンセント
  • プリンター、スキャナー、FAX
  • 会議室とプロジェクター
  • 大型モニター
  • 飲み物の自販機
  • 男女別トイレ

その他、人によっては来客との打ち合わせスペース、郵便物受取サービス、専用固定電話番号などが必要かもしれません。自分にとって必要な設備をリストアップして、設備がそろっているか、料金内で利用できるのか追加料金なのかについて必ず確認しましょう。

⑤飲食・休憩スペースが足りない

休息中のイメージ画像

一定の広さの休憩スペースが確保されていないコワーキングスペースは避けましょう。一定時間集中して仕事をしたら、休憩時間をとって飲食をしたり、気分転換をしたり。コワーキングスペースにはワークスペースの他に、適度な休憩をとる場所も欠かせません。そしてあまりにも殺風景な休憩スペースよりは、緑が置かれていたり座り心地のいい椅子があったりというように、仕事から切り替えてリラックスできる空間が理想的です。

必須ではないですが、休憩所にカフェマシーンや給湯設備があればさらに快適です。

⑥必要以上に騒がしい、ノイズが多い

集中して仕事をするのが難しそうな、ノイズが多い場所は避けましょう。

まず、静かな環境が大事です。多くのコワーキングスペースでは利用者が静かに自分の仕事をしていて、周囲にも刺激を受けながら適度な緊張感を持って仕事に取り組むことができます。しかし中には、利用者の会話が多かったり屋外からの騒音が気になったりする施設があります。

一方、あまりにも静かすぎると集中できないという人もいるでしょう。そんな方は適度に屋外の音が聴こえるスペースを確保するのもいいかもしれません。

また、集中できる環境かどうかには音以外に空間デザインも関係してきます。窓が大きく開放的なスペースか、壁面が多く遮蔽性の高い空間か。完全個室、パーテーションで仕切った半個室、共同で使用するワーキングスペースなどのうちどれが一番集中できるかというのも人によって違うので、自分の基準で選びましょう。

⑦プライバシーが保てない

プライバシーが十分に保てないコワーキングスペースは避けましょう。

上の項目で紹介した個室や半個室が利用できるかという点は、プライバシー確保の面からも重要です。オープンスペースでも利用者同士のPCが見えにくいレイアウトが工夫されていれば安心です。

また、打ち合わせをする機会が多い場合には、会話が漏洩しない安全な会議室が使用かどうかもチェックポイントです。

⑧セキュリティ面に不安

セキュリティの面で不安があるコワーキングスペースは避けましょう。

セキュリティには一般的な防犯・防災面とビジネス上の安全性とがあります。

一般的な防犯・防災という点では、非常口や避難経路が確保されていて明確な表示があること、消火器などの防災設備が完備されていること、出入り口のチェックシステムが万全であること、さらに十分な感染症対策がされていることなどが挙げられます。

セキュリティイメージ画像

また、ビジネス上の情報の漏洩も心配です。セキュリティレベルの高いWi-Fiが提供されているかは要チェックです。一般的に情報漏洩の不安が少ない有線LANが使用可能であれば安心度は高くなります。貴重品を収納する施錠ロッカーもあったほうが安心です。

⑨清潔感や利用者の雰囲気が気になる

今まで挙げた以外で、ちょっとした「居心地の悪さ」を感じるようなコワーキングスペースも避けたほうがいいかもしれません。

たとえば清潔感です。清掃が行き届いていないワーキングスペース、換気が十分でないような気がする空間などでは気持ちよく仕事に取り組むことができないでしょう。

また、他の利用者の雰囲気が自分と違いすぎていてなんとなく合わないな、と感じることもあるかもしれません。

このような気になるポイントは、ちょっとしたことでも仕事のさまたげになる可能性があるので、よくチェックしましょう。

まずは自分の目で確認することが大事。ドロップイン利用を活用し、実際に体験してみよう

ご紹介してきたように、コワーキングスペースを選ぶときに避けたいポイントというのは数多くあります。効率よく仕事をして成果を上げるためにも、失敗しないコワーキングスペース選びが重要です。そこで役立つのがドロップイン利用です。

コワーキングスペースにはほとんどの場合、「月額利用」と「ドロップイン利用」の2つの料金体系が用意されています。ドロップインとは、使用したいときだけ時間単位や日単位で利用する方法のこと。ドロップイン利用により、コワーキングスペースが自分に合うかどうかをお試しすることができます。

まず自分が必要とする設備やこれだけは避けたいポイントをリストアップした上でドロップイン利用をしてみて、これなら大丈夫と納得できるコワーキングスペースを選ぶことがおすすめです。

「避けたいポイント」をクリアして、快適なコワーキングスペースを活用しよう

今回はコワーキングスペースを選ぶときに避けたいポイントを9つ、紹介しました。

  1. 立地が悪い
  2. 料金が適切でない
  3. 利用可能時間が限られている
  4. 設備が不足している
  5. 飲食・休憩スペースが足りない
  6. 必要以上に騒がしい、ノイズが多い
  7. プライバシーが保てない
  8. セキュリティ面に不安
  9. 清潔感や利用者の雰囲気が気になる

実際の項目は自分にとって便利な立地、業務に欠かせない設備など、人によって少しずつ違います。ドロップイン利用により自分なりの「避けたいポイント」をしっかりクリアして、快適なコワーキングスペースを見つけましょう。

<あわせて読みたい>
【コワーキング利用者100人に聞いた】コワーキングスペースは選び方が大切!あなたに合う場所の見つけ方

サーブコープのコワーキングスペースは避けたいポイントをクリア

サーブコープコワーキングスペースイメージ画像

サーブコープのコワーキングスペースは、上記で紹介した避けたいポイントをクリアしている上、お客様がビジネスを快適に進めることができるよう、多様なサービスを提供しています。特徴をいくつかご紹介します。

毎月定額で充実したサービスを利用できる

上質なワークスペースに加え、以下でご紹介する多種多様なサービスが定額料金内で利用可能。多様な料金プランのなかから、ご自身のビジネスに適したプランを選択して契約できます。

「24時間使い放題」など、自由度の高い利用が可能

サーブコープのコワーキングスペースは、24時間使い放題、月60時間使い放題などのプランがあり、自ら契約したオフィスと変わらない感覚で利用できます。

コワーキングスペースでありながら、専用席の利用も可能です(オプション)。

会社の住所として一等地の住所が登記可能

サーブコープのコワーキングスペースなら、オプションサービスで「貸し住所」を利用できます。この住所は会社の住所として法人登記が可能です。国内の27拠点すべてがビジネス一等地にあるため、アクセスが良く、ステータスにもつながる住所で開業することができます。

バイリンガル秘書がお客様のビジネスをサポート

バイリンガル秘書がお客様のビジネスをサポートするオプションサービスもあります。電話応対はもちろん、資料作成といった事務作業から、総務、通訳・翻訳などの専門的な作業までサポート可能です。

超高速・高セキュリティの光インターネットが利用可能

ビジネスに欠かせないインターネットは、Tier-1接続の超高速・高セキュリティの光ファイバーインターネットを完備しています。

また、内線ダイヤル*1番で社内に常駐するITサポートスタッフにコンタクトが可能なオプションサービスも用意しています。

ビジネスをスムースに行うための充実の設備

サーブコープのコワーキングスペーススペースは、インターネット環境はもちろん、キッチンエリア、防音の電話ブース、ビジネスOA機器など、ビジネスを行う上で必要な設備が充実しています。

他にも、無料のコーヒーや紅茶、メンバーが参加するコミュニティへのアクセスによりメンバー同士の情報交換の機会が提供されるなど、サーブコープのコワーキングスペースにはお客様のビジネスをサポートする多彩なサービスがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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