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サーブコープ新拠点が2月にオープン!丸の内がビジネスに有効な3つの理由

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2019年2月、サーブコープは東京・丸の内に「丸の内二重橋ビル」拠点をオープンします。丸の内は、日本をけん引するグローバル企業が集まる日本屈指のオフィス街。今回は街の魅力をひもときながら、丸の内がなぜビジネスに有効なのか、その理由をお伝えします。

「経済」「観光」の国際都市に!丸の内のブランド力

 ニューヨークのウォール街やロンドンのシティ・オブ・ロンドンに匹敵する金融の拠点、丸の内。国際的なビジネス街でありながら、皇居外苑の水と緑を抱いたビル群が、他とは一線を画す美しさを放っています。

一方で、2000年代から続く再開発で、丸の内中心部には街路樹やカフェ、ブランドショップが立ち並ぶようになりました。まるで外国の街並みのようなショッピングエリアとしても発展し、今では多くの観光客でにぎわっています。

経済と観光の両輪で街全体のブランドイメージがさらにアップしており、「丸の内OL」といったフレーズが代表するように、丸の内はビジネスパーソンにとってあこがれのオフィス街として注目され続けています。

丸の内の歴史、オフィスビル第一号は1894年誕生

丸の内の歴史をひもとくと、江戸時代までさかのぼります。
17世紀の江戸時代、皇居のある場所には江戸城がそびえ、現在の丸の内エリアには、武家屋敷が立ち並んでいました。明治維新後、武家屋敷は取り壊されて官有地となり、陸軍の兵舎や連兵場として使用された後、1890年に三菱の2代目である岩崎弥之助に払い下げられました。

草の生い茂る原野に戻った丸の内に、1894年、最初のオフィスビルである三菱一号館が竣工。これを皮切りに、ロンドンに倣った赤レンガ街が建設されます。1914年には東京駅が開業、1923年には丸ビルが完成するなど、ビジネス街として急速に発展。再開発は現在も進行中で、さらなる進化を遂げる予定です。

丸の内がビジネスに有効な3つの理由とは?

1.ビジネスの中枢で働く高揚感

東京駅を中心としたエリアには、92の上場企業本社が集中し、米経済紙「フォーチュン」のTOP500企業に選出された19社が存在しています(※1)。世界を代表する金融や商社、有名企業がひしめき合う丸の内で働くことは、「自分も向上したい」という気概が生まれ、モチベーションの向上につながるのではないでしょうか。

2.ビジネスにも有効な交通利便性

1914年の開業以降、東京駅を中心としたエリアは鉄道網が急速に発展。今では一日に約140万人が、28路線13駅を利用しています。ビジネスにとっても重要な交通の利便性に優れ、東京駅から成田空港までは約60分、羽田空港までも約30分という好アクセスです。

3.丸の内ブランドという信頼感

国内外で周知されている丸の内にオフィスがあるというだけで、信頼度は上がります。特に、スタートアップ企業や、中小企業、フリーランサーにとって、丸の内にオフィスを持つことはビジネスの大きな後ろ盾になるでしょう。

サーブコープの新拠点!「丸の内二重橋ビル」を利用するメリット

2月にオープンするサーブコープの新オフィスは、2018年10月、再開発で誕生したばかりの「丸の内二重橋ビル」にあり、「東京駅直結」という好立地のため国内外への移動も大変便利です。また、同ビルのB1F~2Fにはショッピングやグルメの店舗が充実した「二重橋スクエア」がオープンし、丸の内の新スポットとして注目されています。

丸の内にオフィスを設けることは中小企業や個人事業主にとって、夢のまた夢だったかもしれません。しかし、サーブコープでは最短1ヵ月からご契約いただけるため、低リスクでビジネスを始めていただくことが可能です。新規オープンする「丸の内二重橋ビル拠点」の施設やサービス概要についてはこちらのページをご覧ください。

 

(※1)大手町・丸の内・有楽町エリアのデータ。参照「一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会」HP http://www.otemachi-marunouchi-yurakucho.jp/

 

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