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世界有数のビジネス街「丸の内」で遊ぶ、学ぶ!買い物・アート・朝大学

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オフィス街の代名詞として知られ、かつては「平日・昼間のまち」と呼ばれていた丸の内。今では観光の魅力が注目され、休日も人でにぎわう街へと生まれ変わりました。そこで今回は、話題の「二重橋スクエア」を始め、文化や教養、買い物まで楽しめる丸の内のおすすめスポットをご紹介します。

大人の学び!朝活のフロンティア「丸の内朝大学」

2009年に誕生した「丸の内朝大学」は、「ソーシャルアクション」「地域」「宇宙」「丸の内」「食」「からだ」「心体」など8つの学部から選べる大人の大学。大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリア全体がキャンパスで、受講期間中は提携店舗でお得な特典が受けられる楽しみも。行政や企業とタイアップした企画で、都市型コミュニティを盛り上げています。

これまで受講した生徒は、30代を中心としたビジネスパーソン約1万7000人。そのうち、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリア勤務は25%。出勤前の朝活で、仕事では得られない知識や人間関係に触れてみてはいかがでしょう。

<公式サイト>https://asadaigaku.jp/ (Google Chrome以外のブラウザ推奨)

五感を刺激。仕事の合間にアート観賞で英気を養う

多忙を極めるビジネスパーソンの息抜きにおすすめしたいのが、仕事の隙間時間を使った美術鑑賞。丸の内仲通りには、箱根彫刻の森美術館が所蔵する9体の彫刻作品が展示されるなど、丸の内は「アート香るまち」としても知られています。

庭園もある「三菱1号館美術館」は、1894年にイギリス人建築家によって建てられましたが、一度消失。2010年に復元された建物は、一歩足を踏み入れるだけでタイムスリップしたような気分を味わえます。年に3回行われる企画展は、19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題としたもの。ロートレック、ルドン、ヴァロットンなどの作品を収蔵し、開館以来300万人のアート好きを満足させています。

<公式サイト>https://mimt.jp/

また、帝国劇場の上にある「出光美術館」もおすすめです。出光興産創業者・出光佐三氏が、「日本の美術と伝統を守り、伝える」ために1966年に創設。展望も素晴らしく、まさに都会のオアシスと呼ぶのにふさわしいでしょう。

<公式サイト>http://idemitsu-museum.or.jp/

注目の新商業スポット「二重橋スクエア」、3つの特徴

2月13日にオープンする、サーブコープ「丸の内二重橋ビル」拠点も入居している、話題の二重橋ビルは2018年10月に誕生したばかり。地下1階から2階の商業ゾーンは「二重橋スクエア」と呼ばれ、丸の内の新スポットとして話題。ビジネスパーソンにも嬉しい特徴を備えています。

特徴1:駅直結で利便性のある立地

二重橋スクエアを含む二重橋ビルは駅直結のため、出張で移動が多い時でも、天候を気にする必要がありません。また、商談後の会食などに二重橋スクエア内のレストランを利用すれば、移動に手間取ることなくスムーズです。

特徴2:全店舗キャッシュレス化

丸の内エリア一帯は、キャッシュレス化に力を入れています。その一環として、二重橋スクエアに入ったテナントは、すべてキャッシュレス対応。二重橋スクエア内なら、スマートフォン片手にショッピングや食事を楽しむことができます。

 特徴3:接待などにも最適なレストランラインアップ

カリフォルニアのスターシェフ、デビッド・メイヤー氏が手掛ける「ADRIFT by David Myers」など、日本初出店の5店舗が軒を連ねます。話題性のあるハイクラスなお店は、接待にもおすすめです。

<公式サイト>https://www.marunouchi.com/building/nijubashi/

丸の内で入手可能な、ビジネスを後押しする特別な手土産

ビジネスを円滑に進める上で欠かせないのが、気の利いた手土産。センスのいい手土産は、大切なコミュニケーションツールになります。仕事ができる人は手土産のチョイスも絶妙!という経験は誰しもあるのではないでしょうか。その点、世界中の“いいもの”がそろう丸の内は、手土産選びも困りません。

そんな中でもイチオシの手土産が「エシレ・メゾン デュ ブール」のサブレです。エシレバターといえば、流行に敏感な女性に人気の高級バター。フランスのエシレ村で作られた伝統的な発酵バターを使っている「サブレ・エシレ」は、他にはないリッチな味わいを楽しめます。

<公式サイト>https://www.kataoka.com/echire/maisondubeurre/

また、ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)の世界初コンセプトショップ「Made in ピエール・エルメ 丸の内」も二重橋スクエアにオープン。ここではピエール・エルメのスイーツだけではなく、米や塩、しょうゆ、など日本各地の優れた生産者とコラボレーションした食料品を取り扱っています。こだわりの逸品を探したいときにおすすめのショップで、ワンランク上の手土産を用意することができるでしょう。

<公式サイト>https://www.pierreherme.co.jp/ph/

 新しいオフィスを探している方は、刺激あふれる丸の内でビジネスを

文化的価値が高い丸の内はいうまでもなく、世界有数のビジネス街でもあります。大丸有エリアには92の上場企業が本社を構え、米経済紙「フォーチュン」のTOP500企業に選出された19社が集中。高みを目指したいビジネスパーソンに打ってつけの街ではないでしょうか。フリーランスやスタートアップ企業でオフィスを探している方は、ぜひ一度、サーブコープ「丸の内二重橋ビル」拠点の内覧にお越しください。

参考URL:一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会

 

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