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ありえない?あるある? 新人社員のびっくり発言、行動集

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新入社員の頃は、初めて挑戦することばかりです。社会に馴染んだビジネスパーソンには考えられない行動も、新入社員はとってしまうもの。今回は、ベテランになった今ではクスッと笑ってしまうような、新人社員のびっくり発言や行動をまとめました。

新入社員は電話対応も苦手

不慣れな敬語でイレギュラーな状況に対応する新人社員の様子が伝わってきますね。現代の若者は電話対応が苦手と聞きますが、この調子で失敗を恐れずに挑戦し、正しい敬語を身に着けてほしいものです。電話先の相手の返答が気になります!


これも新入社員にはありがちなミスではないでしょうか。やってしまった時には取り乱してしまうミスですが、「相手先の社名・名前、電話をかけたい人の名前」を憶えていれば、その後のフォローもできます。電話の操作はすぐ慣れますから、慌てずに新人時代にしっかりと覚えていきたいですね。

電話対応を新入社員の仕事のひとつと考える会社は多いもの。しかし、メールやチャットに慣れた若い世代は、マナーを重視するあまり、電話が怖いと感じてしまう人も多いようです。先輩や上司としてサポートしたいところですね。


社会人としての基礎を学べる新人研修ですが、あまりにもキッチリとしていると現場では浮いてしまうことも。こういった思考錯誤を重ねて、その場に合った営業スタイルを身につけていくのですね。

カラオケ好きな職場だと「あるある」かもしれませんね! 腱鞘炎になる前に、合いの手のバリエーションを増やしたいところです。


新入社員の頃は、挨拶周りや研修で資料をもらうことも多いですよね。捨てても良い資料の判断ができず、気がついたときにはデスクの中がクリアファイルでいっぱいなんてことも……!

情報セキュリティの重要性は、社会人になってから改めてわかるもの。トラブルを防ぐために、共有物の使用方法や管理方法は早いうちからしっかりと理解してもらいたいですよね。


上司のサポートも仕事のうち。その現場のルールがすんなりと理解できないのも、新入社員ならではと言えそうです。

誰でも一度は退職したいと思うときがある


新入社員時代は、泣きたくなるようなふがいない思いをすることも多いものですが、実行に移してしまう状況はよほど追い込まれた心境である証。先輩や上司の立場としては、状況をまず理解してあげたいところです。


新入社員にとって、誰にどのような相談をすればいいのか迷うところ。ちょっとした悩みを共有しやすい空気をつくっておきたいものですね。

おめでたいことではありますが、会社にとってサプライズ過ぎます。

喜び方には個性が出ますが、「花金」の喜びが実感できるのも、社会人としての第一歩かもしれませんね。

新入社員も大事な戦力

いかがでしたか? 初めてのことばかりの新入社員。先輩や上司の立場からすると想像もつかない行動をしてしまうこともあるでしょう。そんな真っ白な新人だからこそ、経験を積むことで戦力として大きな力をつけてくれるはずです。新人社員のマナー教育を徹底したい場合は、入社当初に新人教育プログラムを設けたほうが良いでしょう。

たとえばサーブコープのような外資系企業では、英語を用いるお客様や仕事が多いため、TOEICは800点以上と語学堪能のバイリンガルであることが必須です。海外育ちという人材も多いため、「日本のビジネスシーンではこれが当然」というような暗黙のルールやマナーに頼ることはできません。

新人教育ではまず、世界23カ国に160以上の拠点を構えるサーブコープが共通して目指す、高品質なサービス水準を知ってもらうことや、現場でマネージャーと話し合いながら実務をこなし、スキルアップしてもらえるプログラムを設けています。

新人時代の失敗もいつか笑い話にできるよう、時には新人社員にマナーやルールを伝えながら、お互いに切磋琢磨していきたいものですね。

 

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