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【大阪編】人気のオフィス街5選|今後注目のエリアも紹介

公開日 2023.02.03 更新日 2024.02.22

2025年に万博が開催されることが決定し、国内外からの注目が集まっている大阪。国や府・市、経済界が一体となって準備を進めているだけでなく、各企業も熱い視線を送っており、開業が進んでいる地域です。

とはいえ、大阪のオフィス街エリアは多岐にわたり、それぞれ特徴が異なります。そこで、今回の記事では大阪で人気のオフィス街について紹介するほか、今後の動向から目が離せないエリアについてもまとめてみました。

大阪で人気のオフィス街5選

オフィスを検討する際には、自社の事業内容や方針などに合うようなエリアを選ぶとよいでしょう。ここでは、大阪で人気のオフィス街を5つ紹介します。

梅田エリア

金融・保険・サービス業といった集客性を求める企業が多く集まっています。JR大阪駅である梅田は全9路線が発着する巨大ターミナルであり、利便性の高さから大阪市屈指のオフィス街です。

駅周辺にはコンパクトに商業施設などが多く密集していることから、仕事が終わったあとのショッピングや食事にも最適です。このように人が行き交うエリアであるため、トレンドの発信地ともいわれています。

2022年3月に梅田駅に直結するオフィス「阪急阪神ONS office」がオープンするなど、大型の複合再開発が相次いで行われており、今後もさらなる発展が見込まれるエリアであることは間違いありません。とはいえ、どうしても人気が集中してしまうことから、賃料が高い上に、なかなか空室が出回らないことが難点といえるでしょう 。

■サーブコープ大阪 – 梅田エリアの人気拠点
梅田ヒルトンプラザウエストオフィスタワー

新大阪エリア

新大阪駅は、新幹線の発着駅であるほか関西空港とも直結しており、非常にアクセスに優れている地域です。梅田と並んで大阪の中でもオフィス街が発展しているエリアといえます。

特に東京などに本社を構えている企業が進出拠点として新大阪を選ぶケースが多く、利便性の高さから関東方面から九州まで広範囲に展開する卸売業にも人気です。

オフィスビルやホテルが多く立ち並んでおり、将来的にはリニア新幹線の新駅の計画が上がるなど、新大阪エリアはさらに発展することが予想されます。

中之島・江戸堀エリア

大阪駅から南に1kmの距離に位置する中之島・江戸堀エリアは、金融・保険業およびIT関連企業が多いと言われており、2000年以降に再開発されたビルを中心とした比較的新しいオフィス街です。

以前は、ハイグレードな大型ビルが立ち並んでおり、ステータスを好む企業から人気がありましたが、昨今では梅田エリアのビルと競合関係になることも少なくありません。

オフィス街としての地位は高く、イメージ重視の大手企業が進出している傾向があります。そのため、ブランディングを高める目的として最適なエリアともいえます。

■サーブコープ大阪 – 中之島・江戸堀エリアの人気拠点
江戸堀センタービル

本町・心斎橋エリア

繊維関連企業が多いのが特徴です。そのほかにも、建設業、情報通信関連業など幅広い業種に人気があります。

本町のオフィス街には築年数が経過したビルが多く存在しており、街並みはレトロな印象です。しかし、周辺には公園や神社などがあり、ランチタイムには緑に囲まれながら休憩できるのが魅力です。

一方で、心斎橋では2026年にエリア最大級の複合ビルを建設することが決まっているなど注目を集めています 。

■サーブコープ大阪 – 本町・心斎橋エリアの人気拠点
心斎橋本町南ガーデンシティ

淀屋橋エリア

堂島よりさらに南側に位置する淀屋橋は、大阪の基幹道路である御堂筋が通っており、昔からオフィス街として広く知られているエリアです。

JR大阪駅から地下鉄で1駅であることや、オフィスによっては地下道から直接ビルにアクセス可能な点も魅力でしょう。

複数の路線が利用できる淀屋橋は利便性も高く、金融関連や製薬業など、大阪で伝統のある企業が多く集まっています。

大阪市では梅田や新大阪がオフィス街として大きな存在感を表していますが、昨今では淀屋橋も同様にエリア街として地位を高めつつあります。

オフィスだけでなく、公園やカフェなども充実しており、年齢問わず人が集まりやすい人気のエリアといえるでしょう。2023年2月には「相鉄フレッサイン 淀屋橋」の開業が決まっており、ビジネスパーソンだけでなくカフェを楽しむ観光客もターゲットとしています。

 

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大阪の今後注目のオフィス街

中之島・江戸堀エリア

梅田や本町、難波エリアまで直通でアクセスができる中之島・江戸堀は、2000年以降に再開発されたビルを中心として形成されているオフィス街であり、今後さらなる発展が期待されるエリアです。

特に江戸鳥センタービルには、名だたる有力企業が拠点としてオフィスを構えています。このビルは土佐堀川沿いにあるため、オフィスから水辺を眺められる立地であることも魅力です。全面ガラス張りのアーチ型のデザインは存在感にあふれており、江戸堀の象徴的なオフィスビルといえるでしょう。高速道路への利便性にも優れているため、車で移動しやすいのも利点です。

ビジネスビルが立ち並び落ち着いた雰囲気がある一方で、カフェや飲食店が充実していることから多くのビジネスパーソンで賑わっています。このように中之島・江戸堀は立地環境が良好であるため、大阪でオフィスを検討している企業から注目を集めているエリアです。

■サーブコープ大阪 – 中之島・江戸堀エリアの人気拠点
江戸堀センタービル

オフィス街を選ぶ際のポイント

オフィス街を選ぶ際に意識したいポイントはいくつかあるものの、自社のニーズとエリアの特徴が合致する場所を選ぶことが大切です。

基本的に、人気のオフィス街には以下のような条件がそろっています。

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・利便性が高い
・人や情報が集まりやすい
・ベンチャー企業やスタートアップ企業が周囲に多い
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利便性が高い

オフィスを構える場所は、会社のイメージや事業成長にも大きな影響を与えることから、特に重視すべきポイントのひとつです。人気のオフィス街は鉄道の主要な駅が近くにあることが多く、通勤や業務上の移動に便利です。駅の周辺には銀行や郵便局、書店や貸し会議室など、ビジネスに必要な施設が集まっています。カフェなどの飲食店も近くにあることが多いので、打ち合わせや食事に利用できます。

人や情報が集まりやすい

ビジネスでは、顧客や取引先とやりとりする機会を多く持つことが大切です。人が集まる場所には有益な情報も集まりやすく、ビジネスを展開していく上で役に立つことも多いでしょう。また、ビジネスにおいては対面でしか得られない情報も多く、人脈を築いておくことは欠かせません。家賃はそれ相応に高くなりますが、得られるメリットもその分大きくなります。

ベンチャーやスタートアップ企業が周囲に多い

ベンチャー企業や、スタートアップ企業が周囲に多いエリアにオフィスを構えるのもおすすめです。たとえ業種は違ったとしても、交流を持つ機会が増えることでビジネスのアイディアを得られることはもちろん、この先協業することがあるかもしれません。また、そうした企業が多いエリアでは定期的に交流会が開催されることも多く、起業家仲間を増やす意味でも役に立つでしょう。昨今では勢いのあるベンチャーやスタートアップ企業も多く見受けられることから、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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オフィス選びが重要な理由

リモートワークの導入や働き方改善に伴い、オフィス面積縮小や立地改善等でオフィスの移転が増えています。その中でも人気エリアにオフィスを構えることは、利便性やブランディングを図る上で重要なポイントです。

【適切な立地にオフィスを構えた場合の企業にもたらす影響】
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・ ブランディングが確立する
・ 利便性に優れていればコストを抑えられる
・ 従業員のモチベーションが上がる
・ ビジネス面で他企業との相乗効果が生まれる
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ブランディングがうまくいけば、結果として企業全体の発展に大きな影響を与えることは間違いありません。人気エリアにオフィスがあるというだけで社会的な信頼性を得やすくなります。そのため、業界内でのイメージ競争でも有利に働くことにつながるでしょう。

また、オフィスを構える際には少なからず初期費用が必要となります。特に人気なエリアとなれば賃料が高くても不思議はありません。地方を選べばコストを大幅に抑えることができますが、従業員の交通費、顧客との打ち合わせに対する費用や時間を考慮すると、利便性に優れた人気エリアの方が結果としてコストを抑えられる場合もあります。

さらに、周辺の飲食店や商業施設が充実しているとなれば、仕事帰りに買い物ができるなど、従業員の満足度は高まるはずです。

特に同業種が集まるエリアであれば、コミュニケーションが取りやすく、意見交換ができる場も増えるため、経営上でのメリットがあります。顧客を新規開拓する際に役立つこともあるでしょう。

このような理由から、マーケティング戦略のひとつとしてオフィスのエリア選びは非常に大切といえます。

大阪の一等地でレンタルオフィスサービスを提供するサーブコープ

時代の流れによってオフィスの在り方が多様化しているため、従来の賃貸オフィスだけに限らず、コワーキングスペースやレンタルオフィスなど新しいオフィスの持ち方をする企業も増加傾向にあります。

レンタルオフィスなどであれば、賃貸と同じように住所を持つことができるほか、コストを抑えられるといった利点があります。それぞれが持つ特徴を理解した上で、自社に最適なオフィスを探すことが大切です。

サーブコープでは大阪(梅田・江戸堀・心斎橋に2拠点)でレンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペースサービスを提供しています。ワークスペースの提供だけでなく、高級な家具や電子機器など、業務に必要な備品が備えられているため、入居したその日から業務をスタートできるのも魅力です。

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    ※参照:「相鉄フレッサイン 淀屋橋」を開業【相鉄ホテルマネジメント】

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