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働き方に合わせたおすすめビジネスバッグ13選!失敗しない選び方とは?

仕事で使っているビジネスバッグに、どれくらい満足できていますか? 言うまでもなく、パソコンや大切な書類を運ぶバッグはビジネスパーソンにとっての必需品。スーツやネクタイのように取っ替え引っ替え使うものではないため、機能性や耐久性、ファッション性にこだわったコスパの良いアイテムを選びたいところ。

本記事では、働き方にあったおすすめビジネスバッグ13選と、素材・機能・見た目・コスパなど、気になるポイントにフォーカスして、自分にぴったりの一点を見つける方法を紹介します。

ビジネスバッグの選び方

ビジネスバッグを選ぶ際に優先したいポイントは、自分の仕事のニーズに合っているかどうか。外回りの多い営業職、移動は少ないけど荷物が多いテレワーク、重要な書類の持ち運びが多い士業など、職種や業種によってこだわりたい点はそれぞれあるでしょう。この章ではバッグの「スタイル」「素材」に分けたメリットやデメリットを解説します。

 

スタイルで選ぶ : ブリーフケース/バックパック/トートバッグ/2way・3way

① ブリーフケース

メリット

ビジネスバッグの代名詞と言えるブリーフケース。スーツ姿に一番似合うのがこのスタイルでしょう。バッグ内のポケットやコンパートメント(仕切り)のつくりがビジネス仕様に最適化されているため、大切な資料が折り曲がる不安もなく、使いやすさは抜群です。

デメリット

手さげの状態で持ち続けるため、荷物が多くなれば腕や肩にかかる負担が大きくなります。そうなれば、長時間の移動には不向きでしょう。外回りの多い場合は置き場所に困らない、自立するタイプを選ぶとおすすめです。

 

② バックパック

メリット

大容量を収納でき両手の自由もきくため、機動性が抜群です。片方の肩にだけ負荷がかかれば肩こりなどの原因になりますが、バックパックは荷物の重量を分散しやすいのが◎。最近はスーツ姿にリュックを背負うスタイルも認知されており、ひと昔のように悪目立ちする心配もありません。

デメリット

とは言え、ビジネスシーンで使うなら、色や形はシンプルなものを選びましょう。カジュアルすぎたり、スポーティすぎたりしては、クライアントや顧客にマイナスイメージを持たれかねません。

 

トートバッグ

メリット

口が広く荷物が出し入れしやすいうえに、肩がけで運びやすいのが特徴です。ファッション性が高いスタイルも多く、最近はブリーフケースをしのぐほどの人気です。

デメリット

自立しないタイプのものが多く、地置き向きではありません。また、仕切りやポケットが少ない傾向があり、中が小物で乱雑になりやすく、必要なものが取りにくいのが難点です。

 

④ 2way・3way

メリット

場面に応じて手さげ・肩がけ・リュックと仕様が選べるユーザビリティの高さが大きな魅力でしょう。クライアントの前では手さげで、移動の時は肩がけになど使い分けが可能。大容量のアイテムも多く、短期出張であればメインバッグとして活躍してくれます。

デメリット

機能性を優先するあまり、デザインが複雑でファッション性に欠けるものも。また、使わないストラップはその都度取り外しが必要な場合もあり、手間に感じるかもしれません。リュック仕様をメインに考えるなら、素直にバックパックを買った方が良さそうです。

素材で選ぶ : ナイロン/合皮/本皮

① ナイロン

メリット

軽量なのはもちろん、丈夫で傷にも強く、防水性を備えるなど、耐久性の高さが特徴。面倒な手入れも不要で、値段も比較的安価であるなど、メリットの多い素材と言えます。

デメリット

素材自体のスペックがピンキリなので、強度のあるコーデュラやバリスティックといった高品質な素材を選ぶようにしましょう。

 

② 合皮

メリット

本革に似た質感でありながら軽量で価格も安いのが強み。また天然皮革に比べて水や傷に耐性があり、手入れはほとんど要りません。

デメリット

経年劣化しやすく、手入れをしていてもひび割れしやすく、本革製品のように長年使い続けるには難ありです。耐久性が低いため、まめな買い替えが必要なのも欠点です。

 

③ 本皮

メリット

なんと言っても、皮本来の風合いと高級感は格別です。身に着ける人に自然な気品と自信を与えてくれることでしょう。経年変化していくので、形や表情が変わる楽しさがあり、愛着も増していきます。

デメリット

やはり値段は高くなりがちです。水や湿気にやや弱く、定期的なメンテナンスも必要。素材自体に重量があるため、バッグそのものが重くなりがち。

 

スタイル別おすすめビジネスバッグ13選! 人気ブランドは?

では次に、サーブコープ編集部が厳選したおすすめのビジネスバッグ13選をご紹介します。

※価格は税込み。掲載時の情報です。

国産老舗の2wayバッグ|平野鞄

【種類】 2wayバッグ(ショルダー、トート)

日本有数の鞄生産地、兵庫県豊岡市「平野鞄」が手掛ける「ハミルトン」。ベーシックで派手すぎないデザインと実用的な機能性を兼ね備え、コスパも抜群で言うことなし。カッチリしすぎずカジュアルすぎず、ファッション性もバランス良し。A4サイズの資料や、15インチのパソコンがちょうど収まるサイズ感も秀逸です。

スタイルや用途に応じて、ショルダーバッグやトートバッグとしても使い分けが可能。荷物が少なめという人なら、どなたにでもおすすめのアイテムです。

平野鞄 ハミルトン  ¥9,130  公式URL

 

アウトドアブランドのビジネスリュック|ザ・ノースフェイス

【種類】 バックパック

ニューノーマルの社会になってテレワークが激増した昨今、バックパックが人気急拡大中です。

パソコンや資料を持ち歩くことを考えれば、バックパックほど理にかなったものはないでしょう。ただ一方で、アクティブなイメージがビジネスウェアとして相応しくないと思われがちなのも事実。その問題を解決したのが、アウトドアブランドの「ザ・ノースフェイス」が出している「シャトルデイパックスリム」。

ラップトップや書類を収納しやすいコンパートメント構造に、たっぷり18 Lのキャパシティを有しています。通勤や外勤、出張などさまざまな用途に対応した機動性もポイント。そして、強靱なバリスティックナイロンを採用し、ハードに動いても問題にならない頼もしさがあります。

 

ザ・ノースフェイス シャトルデイパックスリム  ¥19,800(税込み)  公式URL

 

屈指の人気を誇るバッグメーカーの実力|ポーター

【種類】ブリーフケース

とにかく鞄選びを間違えたくないなら「ポーター」を選んでおけば安心です。多くのニーズに応える汎用性の高いデザインはいい意味でハズレがなく、コスパについても文句なし。

生地には、縦糸にコットン、横糸にナイロンを使って織り上げたオリジナルの『コーデュラ® ダック』を採用。防水耐久性に優れているうえ、ローテクとハイテクが混ざり合った淡い色合いには、独特の深みと大人っぽさを感じさせます。

A4サイズは収納できますが、容量はやや小さめなので、荷物が少なめなビジネスパーソンにおすすめです。

ポーター スモーキーブリーフケース  ¥18,150  公式URL

 

軍仕様の強靭なミルスペックを採用|アークエアー

【種類】2wayトートバッグ

クールビズやスニーカー通勤など、仕事着の領域展開が著しい昨今。ジャケパンやビジカジスタイルなど、ビジネスファッションの自由度は広がっています。どんなスタイルとも相性が良いバッグを選ぶのは、意外と悩ましいもの。そんな人向けの、シンプルかつ最強のバッグがこちら。

欧米各国の軍隊や特殊部隊の仕事着(戦闘服)を長年提供している英国のアークティス社が、タウンユースなコレクションレーベルとして手掛ける「アークエアー」。そのトートバッグは、軍も利用するミルスペックと呼ばれるファブリックを採用し、強靱さとシンプルでモダンなシルエットが特徴です。

アークエアー ヘルメットバッグ  ¥20,900  販売元URL

 

大型書類を安心して運びたい人へ|アイエスプラス

【種類】大容量ショルダーバッグ、アタッシュケース

「アイエスプラス」のブリーフケースは、なんと言ってもA3書類も楽々収まる大容量が1番のポイント。荷物の出し入れが容易な 50センチ幅の大きな口枠は、チャックではなくワンタッチ開閉の金具式になっていて、より機密性が高い設計です。

劣化に強く、手にフィットしやすいアルミ製の持ち手部分や、自立式で底鋲付きの底部など、細部にまでこだわりが光ります。外郭は撥水加工が施されているため、雨でも心配なし。大型の書類や公文書などを持ち運ぶことが多い外勤ワーカーには、最適なバッグと言えるでしょう。

アイエスプラス ブリーフケース ¥17,600  販売元URL

 

職人技が活きる本革トート|ピーアイディ

【種類】ビジネストートバッグ

バッグを通じてライフスタイルを表現し続けるブランド「ピーアイディ」のトートバッグ。バングラディシュ産の特殊なタンニンなめしによるレザーをメインに使用し、自然なシワが独特な味わいを醸し出しています。

縫製にも手間隙を惜しまず、ほぼ全てを職人の手作業で仕上げた、こだわり抜いた逸品。革特有の経年変化によって、使うほどに味わいと愛着が増していきます。

内部はA4ファイルや15インチのパソコンが楽々と入る容量あり。ファスナーポケットや手帳・スマホを素早く出し入れできる小物用ポケットなど、細部まで工夫された機能的なつくりになっています。

ピーアイディ クリエ ¥25,300  公式URL

 

自転車通勤バッグの最適解|オロビアンコ

【種類】メッセンジャーバッグ、ショルダーバッグ

コロナ禍でますます増加傾向の自転車通勤者におすすめなのが、このメッセンジャーバッグです。自転車大国イタリア発の老舗バッグブランド「オロビアンコ」がつくった、自転車専用バッグは、最適解との呼び声高い逸品です。

内部に便利なオーガナイザーポケットが搭載されていて、荷物が乱雑にならないためビジネス仕様向き。両サイドのマグネットポケットやフロントのファスナーポケットなど、荷物を取り出しやすい仕掛けが満載で、自転車乗りのかゆいところに手が届く優秀なアイテムです。

オロビアンコ SILVESTRA-C  ¥35,300  公式URL

 

ブリーフバックの王様|ブリーフィング

【種類】3wayバッグ

その名の通りブリーフバッグの王道ブランドとして支持をうける「ブリーフィング」。中3wayバッグは人気ナンバーワンで、ファブリックにはバリスティックナイロンよりも都会的で洗練された、コーデュラリップストップナイロンを採用しています。

モダンでありながら無骨でタフな印象も漂う男性的なデザインが特徴。15インチのパソコンやB4サイズまで収納可能な安心のキャパシティ。小物やガジェット類の収納も容易に行えるよう、ポケットを豊富に設けユーザビリティに特化した設計は、流石の一言です。

ブリーフィング TR-3 S MW  ¥48,400  公式URL

 

機能性に優れた普段遣いOKのトート|TUMI

【種類】大容量トートバッグ

働く男の強い味方として、多くのビジネスパーソンに愛される「TUMI(トゥミ)」のトートバッグ。内・外に多くのポケットを設けたユーティリティに富んだつくりが特徴です。中、ボトム部分のコンパートメントに防水加工が施され、濡れた衣類やシューズなども手軽に収納可能。ビジネスシーンだけでなく、普段使いにも出番がありそうです。

書類やラップトップも余裕で収まる容量設定に加え、普通のバリスティックナイロンよりもさらに強力な「FXTバリスティックナイロン製」という、耐久性の高いスペックを誇ります。

TUMI キャリーオール・トート  ¥49,500  公式URL

 

大人の雰囲気と抜群の耐久性と|アニアリ

【種類】ブリーフケース

牛革の加工から完成まで、一貫して自社で行うバッグ専門ブランド「アニアリ」のブリーフケースです。波をモチーフとした紋様と艶めかしい光沢により、海面のような美しい表面は見ていて飽きがこない大人の雰囲気。

41.5センチ幅の十分なサイズ感と底面まで大きく開くジップは、使う人への配慮を感じさせる機能。理想的な上質さと現実的な機能性を両立するクラフツマンシップ宿る秀作です。

10年以上は余裕で使える耐久性にハイブランドバッグと遜色ない品質を備えており、当分買い替えなくていいと思えば、この価格でもコスパ抜群です。

アニアリ ブリーフ ¥53,900  公式URL

 

他には類を見ない“なめし”の風合い|ダニエル アンド ボブ

【種類】ブリーフケース、ショルダーバッグ

大人っぽい渋さと上品さに目が留まるこちらのブリーフケースは、イタリアンブランド「ダニエル アンド ボブ」のもの。洗練された質感が一際美しいバッグです。天然植物から抽出した“ベジタブルタンニンなめし”によるシワ感が独特の風合いを醸し出し、スーツ姿をより引き立たせてくれそうです。

コンパクトなサイズ感ながらしっかりマチもあり、13インチのパソコンややA4書類が問題なく収納可能。最低限のキャパシティがきちんと備わった、そつのない機能性です。

ダニエル アンド ボブ EDIPO RE  ¥63,140 ダニエル アンド ボブ公式URL

 

リモンタナイロンが大人の華やかさを演出|フェリージ

【種類】ブリーフケース

お洒落なビジネスバッグの代表格と言えばこれ。ダニエル アンド ボブと同じイタリアのバッグブランド「フェリージ」のブリーフケースです。希少価値が高く、経年変化を楽しめるバケッタレザーと、安価なイメージの強かったナイロンのイメージをくつがえした、ハイブランド御用達のリモンタナイロンを融合させた、上質な光沢が実に華やか。

見た目重視なのかという心配は無用です。ペンループや小物ポケットなど、種類の多いコンパートメント設定で、内部の構造も現代的に洗練されたつくりになっています。ナイロン素材が大半を占めるため、耐久性に優れるうえにこまめな手入れが不要なところも、加点ポイントです。

フェリージ ビジネスバッグ ¥64,900 公式URL

 

機能性・耐久性と美しいフォルム|土屋鞄製造所

【種類】バックパック

ランドセルメーカーの「土屋鞄」だからできた、ワーキングスタイルの新提案。それが「大人のランドセル」。名前だけでは魅力が伝わりませんが、荷物を収納しやすい箱型ボディに大きく開閉するフラップ。高級レザーであつらえた無駄なく美しいフォルムは、意外なほどスーツ姿に映えます。

独自素材の「防水スムースレザー」による高い防水性能は、風雨から大切な書類やパソコンを確実に守ることができ、天候に左右されないタフさを誇ることでしょう。外回りはもちろん、自転車通勤者にとっても強い味方に。安くはない買い物ですが、必ずそれ以上の値打ちが得られる、生涯のパートナーになること間違いなしです。

土屋鞄製造所:OTONA RANDSEL 003  ¥148,500 公式URL

 

ビジネスバッグはどこで買うのがベスト?

目当てのビジネスバッグが決まったら、どの方法で買うのがベストなのでしょうか。「ネット通販」「セレクトショップ」「バッグ専門店」「ブランドショップ」「ショールーム」を一例に、それぞれに良し悪しを挙げてみました。

 

ネット通販 バッグ専門店/セレクトショップ オフィシャルショップ

価格

利便性

信頼性

アフターサポート

最安値を探しやすい。インターネットでポチッと簡単に購入できる手軽さも魅力。

商品情報はまずまず充実していますが、現品を直接手に取って確認できないのが難点。

ブランド品や高価な商品の中には偽物もあるので、注意が必要です。

さまざまなブランドのアイテムをその場で見比べたり、店頭のスタッフからアドバイスをもらえたりします。

お店厳選の商品のため、信頼性も担保されています。

ただ、直接お店に足を運ぶ手間や、いざ行ってみると、在庫がないというケースもあるので、ネット通販よりも労力が必要です。

効果なアイテムほど、オフィシャルショップで購入するのがベストです。

修理補償などのアフターフォローが充実している場合が多く、革製品の手入れを請け負ってくれる場合も。安心感はピカイチです。

 

まとめ

いかがでしたか。一口にビジネスバッグと言っても、スタイルや素材、機能など、特徴はさまざまで、どんなアイテムを選ぶ方で個性やパフォーマンスに大きく影響しそうです。

今回ご紹介したビジネスバッグの選び方やバリエーション豊かな13選のアイテムを参考に、自分のこだわりに合った、お気に入りの一点をぜひ見つけてください。

 

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