サーブコープブログサーブコープについてラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーションへの2016年の寄付金総額が約197万円に達しました!

ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーションへの2016年の寄付金総額が約197万円に達しました!

ご存知の方も多いと思いますが、サーブコープでは、「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション」(RFTC: 乳がん早期発見啓発活動推進協議会)への支援活動を行っています。

RFTCは、2003年より乳がんに関する啓蒙活動や早期発見を促進する活動をしているNPO法人。日本女性の乳がん患者は年々増えていますが、乳がんは早期発見であれば治癒率の高い病です。RFTCでは、早期発見の意識向上や検診の重要性、乳がんサバイバーの生活の質(QOL)向上を目的としたプログラムなど、教育・啓蒙活動を行っています。

サーブコープは支援活動の一環として、各拠点がお客様をご招待して開催する生演奏やゲームなどの趣向を凝らした「サマーファンクション」、ザ・リッツ・カールトン東京で開催された「2016 カジノ・ナイト」、「ウォークフォーライフ」やディナーイベント「キュイジーヌ・フォー・ザ・キュア」にも協賛。

2016年は、さまざまなイベントでの募金活動を通じ、総額1,971,562円をRFTCに寄付することができました!

また、今年はこれらの寄付やすべてのイベントに協賛したことで、プラチナスポンサーからパートナーに!今後も引き続き、乳がんチャリティーに積極的に取り組んでいきます!

弊社ゼネラルマネージャー日本  オルガ・フリートストラとRFTC創設者 ヴィッキー・パラダイス・グリーン氏

弊社ゼネラルマネージャー日本 オルガ・フリートストラとRFTC創設者 ヴィッキー・パラダイス・グリーン氏

女性の乳がん発病率は30歳代から増加し始めます。乳がんを早期に見つけるには、日頃からしこり、皮膚の変化、腫れなどをこまめにセルフチェックし、へんがあった場合はすぐに受診を!また、検診を定期的に行うことも、自覚症状がないことが多い乳がんの場合は大切です。

男性の乳がんは女性に比べてまれですが、女性よりも意識が低い分、発見が遅れてしまうことが多いようです。男性も「なんだかおかしいな?」と思ったらすぐに医療機関で検査しましょう!

セルフチェックでは見つけにくい初期のがんを発見するために、マンモグラフィ定期検診はとても重要です。しかし、日本でのマンモグラフィ検診率は欧米に比べ、とても低いのが現状。RFTCは、マンモグラフィ検診普及の一環として、医療機関へのマンモグラフィ機器寄贈もしています。

みなさまからの寄付金は、このようなRFTCの活動に活用されます。

ご協力・ご支援いただきました皆さまに感謝いたします。

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