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リラクゼーション施設もオープン!オフィス街としての表情を変える大手町エリア

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2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、大手町エリアでも開発が進んでいます。2016年には、大手町温泉が楽しめる複合ビルやホテルがオープンしたばかり。今後も大型ビルが続々竣工される予定です。そこで今回は、リラクゼーションとビジネスが融合してさらに進化する大手町エリアについてご紹介します。

日本有数のビジネス街、大手町エリア

大手町エリアは、日本有数のビジネス街。日立製作所、三菱商事、三菱UFJフィナンシャル・グループ、東京海上ホールディングスなど日本の大手企業だけでなく、モルガン・スタンレーMUFG証券やJPモルガン証券、シティバンクなどの大手外資系企業も数多くオフィスを構えています。

大手企業の拠点として人気が高い理由のひとつに、交通アクセスの良さが挙げられます。JR、東京メトロ各線と路線の選択肢が豊富で、新幹線で全国各地へのアクセスも可能です。

リラクゼーションとビジネスが融合する、大手町エリアの開発事情

大手町で深度約1,500mから温泉が湧き出し、その温泉を利用できる複合ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」の宿泊棟には、星野リゾート経営の「星のや東京」が2016年7月にオープン。リラクゼーションスポットとしての新たな一面も広がっています。

また、東京駅周辺では、都市再生、国際競争力強化を目的としたまちづくり「常盤橋街区再開発プロジェクト」が計画されています。耐震構造、防災性能だけでなく、震災時の避難場所としても機能する八重洲口側の超高層ビルなど、グレードAビルの建設が新たに予定されています。

これらの開発は2028年頃まで続き、賃貸ビルのオフィス床面積は合計で約62万5,000坪(約206万m2)にのぼるといいます(三幸エステート調べ)。これは新橋・虎ノ門エリア(約58万坪)や、西新宿エリア(約54万坪)といった街が丸ごとひとつ増えるのと同じ規模です。

大手町エリアのオフィス相場とは?

大規模なエリア開発によりオフィス面積が拡大し、ますますテナントニーズが高まることが予想される大手町エリア。一方、このエリア周辺は、賃貸オフィスの坪単価が高いことでも知られています。

平均賃料は一坪あたり34,977円と有楽町・日比谷・霞ヶ関エリア(22,040円/坪)や八重洲・日本橋・京橋エリア(28,013円/坪)など他エリアと比べて破格です。そのため、社員数が数百人、数千人単位の大手外資系企業や上場企業が大半で、個人事業主や中小企業のオーナーにとっては敷居が高いエリアです。(参考:東京オフィス検索)

そこでオススメなのが、コストを抑えることができる、シェアオフィスやコワーキングスペースなどのレンタルオフィスです。働き方改革の推奨により、オフィスのレンタルスペースを企業のサテライトオフィスとして活用することも注目されています。

 

サーブコープでは、オフィス設立の初期費用を抑えたい個人事業主様や、便利な立地にサテライトオフィスを設置したい企業様を対象に、大手町東京サンケイビルにてオフィススペースを提供しております。大手町東京サンケイビル拠点は、東京メトロ・大手町駅に直結した、まさに東京の中心にあるレンタルオフィスです。ビジネスの一等地に最短1ヶ月からオフィスを構えることができ、必要に応じて専任チームのサポートを受けることも可能です。ぜひ、大手町エリアのオフィス候補として、検討してみてはいかがでしょうか。

 

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