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シェアリング・エコノミーとは?家事代行から自転車レンタル、進化したサービス10選

インターネットを通じて、モノや場所、スキルや時間などを共有する経済の形、「シェアリング・エコノミー」。自動車配車サービスの「Uber」や宿泊施設貸し出しの「Airbnb」が有名ですが、日本国内でも次々に新しいサービスが誕生しています。そこで今回は、「スキル」「モノ」「スペース」「お金」のカテゴリーから10種類のサービスをご紹介します。

スキルをシェアする

業界最安値のベビーシッター・家事代行サービス「KIDSLINE」

スマホから簡単にベビーシッターや家事代行を依頼できます。24時間対応で当日など急な対応も可能。食器洗いなどの簡単な家事はもちろん、子どもを保育園へお迎えに行ってもらったり、病気の子どもを自宅で見守ってもらったり。さらには、語学やピアノといった家庭教師まで依頼できるサービスです。

【Webサイト】https://kidsline.me/

300人のドクターが夜間・休日に救急往診してくれる「ファストドクター」

首都圏内の医療機関に在籍する300名以上が所属する「ファストドクター」。現在は東京都内23区を中心にした一部のみの対応ですが、夜間や休日に特化した救急往診を提供しています。オンライン上で診療科目などを選んで依頼するだけ。保険適用で診察・検査、さらに薬まで受け取れるサービスは年間12,000件という国内最大の往診実績を誇ります。

【Webサイト】https://fastdoctor.jp/

料理や掃除、整理整頓までハウスキーパーを頼める「タスカジ」

家事代行マッチング会社「タスカジ」。子育てがひと段落した主婦から栄養士、収納アドバイザーなど、経験豊富な“タスカジさん”に料理や掃除、整理整頓、チャイルドケアなど多様なサービスを依頼できます。食事の作り置きサービスも人気。主婦歴をいかしてハウスキーパーに応募することも可能です。

【Webサイト】https://taskaji.jp/

モノをシェアする

15分単位からクルマを利用できる「タイムズカーシェア」

タイムズの駐車場に配置されたクルマを、好きなタイミングで利用できるカーシェアリングサービス。15分単位での利用のほか、月額プランや法人向けプランなども用意されています。オンライン上で事前予約を行えば、専用カードを使って乗車するだけ。もし予約が埋まっている場合は、空いた際にメールで通知を受けることもできます。

【Webサイト】https://share.timescar.jp/

 

借りた場所に返さなくても乗り捨てOK「ドコモ・バイクシェア」

都内11区のほか、横浜・宮城・広島・大阪・奈良などで自転車のシェアサービスを提供している「ドコモ・バイクシェア」。乗りたい時に借りた後は、サイクルポートさえあればどこでも乗り捨てが可能。会員登録はWEBで行い、交通系ICカードがあればワンタッチで自転車が利用できます。すべて電動アシスト付きなので坂道でも快適です。

【Webサイト】https://docomo-cycle.jp/

スタイリストが選んだ服が3セット届く「Air Closet」

「返却期限なし」、「送料・クリーニング料不要」で新しい洋服との出会いを楽しめる、ファッションレンタルの「Air Closet」。初めに記入するカルテに基づいて、利用者のファッションスタイルを分析。プロのスタイリストが好みに合わせた服を選んでくれるのが魅力です。月額6800円からの定額制では月3着が利用可能。そのほか、何着でもレンタルできる借り放題プランもあります。

【Webサイト】https://www.air-closet.com/

スペースをシェアする

無農薬野菜を育てられるレンタル農園「シェア畑」

都内では23区に15農園、それ以外の東京市部に11農園、そのほか神奈川・千葉・埼玉や関西でも展開している「シェア畑」。季節ごとの苗や種、肥料を準備してくれるほか、農具や資材も畑に常備されているため持参する必要がありません。殺虫剤などの化学農薬は不使用。子どもに無農薬野菜を食べさせられるとファミリー世帯に人気です。経験豊富な菜園アドバイザーが週4~6回勤務し、手厚くサポートしてくれます。

【Webサイト】https://www.sharebatake.com/

世界2位のホテルブランドによる賃貸アパートサービス「OYO LIFE」

創業からわずか6年で大手ホテルを抑え、世界2位にランクインしたホテルブランド「OYO Hotels & Homes」が日本に上陸。家具・家電やWi-Fiまで備えた賃貸アパートサービス「OYO LIFE」を今年3月に開始しました。気に入った部屋があればスマホアプリで契約、支払いまで済ませられ、書面でのやり取りがなく簡単。電気やガス、水道などの公共料金も手続き不要。敷金や礼金、仲介手数料も発生しないのが強みです。

【Webサイト】https://www.oyolife.co.jp/

 

登録数は10万件以上!場所のレンタルサービス「スペスマケット」

会議室や古民家、スポーツ施設など、あらゆる空間を1時間単位で利用できるサービス「スペースマーケット」。宿泊やイベント開催、撮影や収録スタジオを格安で借りることができます。全国に10,000件以上のスペースがあり、パソコンやスマホアプリで手軽に予約・利用できるのが便利です。所有するスペースをホストとして登録し、貸し出すことも可能です。

【Webサイト】https://www.spacemarket.com/

お金をシェアする

アイデアをみんなで形に。資金調達を助ける「CAMPFIRE」

アイデアを実現するための資金を募るクラウドファンディング・プラットホーム「CAMPFIRE」。これまで25,000件以上のプロジェクトに154万人以上が寄付をし、集まった総額は141億円と日本最大。個人はもちろん、企業の新製品開発などにも利用されており、数多くの新たな製品・サービスが誕生しています。寄付をした支援者には、実際の製品提供などプロジェクトごとに返礼が行われる仕組みです。

【Webサイト】https://camp-fire.jp/

一等地のオフィスをレンタルできる「サーブコープ」

サーブコープが提供しているサービスも、シェアリング・エコノミーのひとつ。日本では、東京、大阪、横浜、名古屋、福岡にて27拠点、世界160拠点以上あるオフィスをレンタルできます。一等地にあるオフィスを低コストで利用できるため、起業したばかりの方にもおすすめ。秘書サービス、電話代行サービスなどを利用できるのも魅力です。

【サービス詳細】https://www.servcorp.co.jp/blog/service

 

ますます社会に浸透している「シェアリング・エコノミー」。サービスの数は増え幅も広がっているので、ぜひ賢く利用してみてはいかがでしょうか。
※この記事は2017年11月14日に公開された記事を再編集したものです。

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