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起業を視野に入れた副業の始め方

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「起業したいけど踏ん切りがつかない」という方も多いでしょう。起業リスクを抑える方法のひとつとして「まずは副業として始め、軌道に乗ってきたら起業する」という方法があります。起業を視野に入れた副業の始め方を4つご紹介します。

1.今までの経験を活かしたビジネスをする

今まで働いていた業界で学んだノウハウを活かして、副業を始める方法もあります。

たとえば、本業がWebデザイナーの方は、以下のようなクラウドソーシングサービスを利用し、デザイン制作などの仕事を直接受注することができます。

2008年12月に開始した、国内初のクラウドソーシングサービス。ホームページ制作、アプリケーション開発やシステム開発・運用、ロゴ作成やイラスト作成、ライティング、タスク・作業など、141カテゴリの仕事が存在しています。

ランサーズに並ぶ大手サイト。140万人の会員数を誇り、政府9府省、40以上の地方自治体も活用するクラウドソーシングサービスです。

企業と直接やりとりを行うため、要件ヒアリングや料金交渉も自分で行うことになります。また一人では対応できない仕事を相談された場合は、他のワーカーとチームを組むことができ、そこでディレクション業務も経験できます。クライアントに信用されれば、指名で仕事が依頼されるようなことも。

今まで培った経験を活かしつつ、独立に向けて自分に足りないスキルを知ることができるため、起業前の副業に適した働き方です。

2.既存の「成功パターン」の真似をする

すでに成功している事業パターンを真似する方法です。たとえば、インターネットで物販をして稼ぐ「アフィリエイト」や、中古書店で本を仕入れ、ネットで転売する「せどり」といったビジネスは、インターネットがあれば比較的すぐに始められます。

以下のような、大手アフィリエイト会社のノウハウ集を参考にしましょう。

3.自分が「やりたかったこと」をやる

昔からの夢をいつか叶えたい、と思っている方も多いのではないでしょうか?

「自分のお店を持ちたい」という場合は、「将来の独立を支援します」といった条件で求人を出しているお店で働いてみることをおすすめします。

「独立支援制度」のある求人情報だけを絞り込むこともできます。

4.「趣味の講師」をする

時間を忘れて没頭できる趣味があるような人には、趣味に関する知識や経験を他人に教える「趣味の講師」という副業がおすすめです。

たとえば、自転車(ロードバイク)に乗るのが趣味なら「ツーリングの講師」、写真を撮るのが趣味なら「写真撮影教室の講師」といった具合で、自分の趣味を活かせる「教室」を開いてみてはいかがでしょうか?「教室」を開く場所として、自宅、もしくはレンタルスペースなどを利用すれば、初期費用もほとんどかかりません。

また、以下のような「個人の持っている知識やスキルを販売できるサービス」もあります。

起業を考えている方にとって大きな悩みの種である、失敗のリスク。それを最小限に抑えるために、まずは副業として始めてみてはいかがでしょうか?

 

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