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サーブコープ、ITインフラへの投資で最高レベルのネットワーク環境を実現

2011年2月 | サーブコープ


サービスオフィスとバーチャルオフィスの業界をリードするサーブコープは、ITイノベーターとして競合他社の一歩先を進み続けています。グローバルIP統合ネットワークを提供するため5千万ドルを投資しており、はっきりと実質的な成果を打ち出しています。 

サービスオフィスや管理ワークスペースの運営企業は、ITソリューションを提供するにあたって経費を節約しようとする傾向があります。それはつまり、サービスよりも利潤を優先させるということです。これでは結局、お客様がダウンタイムやデータ損失、通信の問題に悩まされてしまうことになります。 

これに関し、サーブコープのCIO、マーカス・モーフォレッジは以下のようにコメントしております。「当社は強固なデータ通信のインフラ確保のために献身的な対策を続けており、すでに大いにその成果を挙げております。 

グローバル規模で収束化したIPネットワークへの5千万ドルの投資とサーブコープの努力の結果、お客様に対し、世界各地で99.99パーセントのアップタイム率を実現することが可能となりました。 

サーブコープは、お客様に最高レベルの音声およびデータ接続を提供することに絶えず専念しております。 

サーブコープと他社との技術的な面での大きな違いは、当社では10年前にVoIP プラットフォームへの投資に踏み出しており、相互接続の通信ネットワークの土台を築いていたということです。 

「多重冗長性を備えた強固で信頼できるテクノロジープラットフォームを完備することは、確実にお客様にビジネスをスムーズに進めていただけるようにするには極めて重要な要素です。お客様が当社のオフィス拠点にいようと、移動先から接続できるサーブコープオンラインのアカウントにアクセスしていようと、全く変わりはありません。そして当社の新しいiPhoneアプリ (日本語バージョンは近日公開) では、こういった従来の柔軟性と機能性をさらに拡大させています。
 

他社の追随を許さないサーブコープのサービスの実力は、昨年タイ国内で深刻化した政治的不安の影響で、バンコクのビジネス一等地が大惨事に見舞われた際にも痛感いたしました。 

サーブコープの入居ビルが火につつまれ、お客様はお仕事を中断して建物から避難せざるを得なくなりました。 

かなり長い期間、現場はお客様にも立入りいただけない状況が続きました。ここで生まれた課題は、現場で応対が不可能な中でもビジネス営業をご希望されるお客様をサポートすることでした。 

この課題は、サーブコープの通信インフラを利用してシステムに間接的にログオンし、電話をシンガポールに転送することで解決いたしました。お客様の電話にはすべて、ビジネス営業時となんら変わらず、応対させていただくことができました。 

シンガポールへの電話転送を実現した当社のテクノロジーを駆使し、さらにタイで電話に応対できるように実際に受付担当を現地に送るという対応策を実施いたしました。これにより、バンコク中の誰もが大混乱に巻き込まれる中、お客様にはビジネス営業を維持していただけました。

さらに、サーブコープは全ての拠点にて高速インターネット接続をご提供することにも専念しており、一流レベルの接続サービスへ投資しております。 

私どもの経験則は、常に一流の接続サービスを選んで採用することです。そうすることでリスクを軽減することができ、世界中どこであれ、現地国で最大の成果を出すことができると確信しているからです。」