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1994-2009:サーブコープジャパン15周年記念

2009年10月 | サーブコープ


2009年9月19日に、サーブコープジャパンは創業15周年を迎えます。 サーブコープジャパンは、1994年に新宿野村ビル32階に25室のオフィスを開設し、日本でのサービスオフィス業界の先駆者として、スタートしました。

19949 - 設立当時

サーブコープが初めてオフィスをオープンした当時、日本ではサービスオフィスが広く知られておらず、同業社もほぼありませんでした。しかしそれ故に開業から5ヶ月間はお問い合わせの数も少なく、お客様をお迎えする事もありませんでした。その頃の技術レベルは、メール送受信はダイアルアップ回線を使用し、電話システムには留守番電話の機能もなく、受付担当者は顧客情報ノートから転送先番号を見つけ出し、旧式のスイッチボードで手作業で行なっていました。賃貸借契約書の数字も全て手計算で、また、印字はタイプライターを使用していました。 

成功への道のり

サーブコープジャパンは、15年間かけてサービスオフィス業界で大きな技術革命を起こしてきました。1件ごと手作業で転送していたアナログ式PABX電話機から、最先端のIP電話へと大きく変わり、現在は統合型メッセージング機能を備えた電話システムを採用しています。 

また、最新鋭のIT技術を用いたワンフォンやワンファックスのサービスも導入いたしました。インターネットはダイアルアップ接続から、高速ブロードバンド回線へと進化を遂げ、日本の技術サポートチームは10名の技術エキスパートの集まりです。 

1996年に新宿に2つ目の拠点を、1997年には神谷町城山ガーデン(旧城山ヒルズ)に新しい拠点をオープンしました。それ以降、毎年(2002年、 2003年、 2008年を除く)新しい拠点をオープンし、東京、名古屋、大阪にて計17拠点で展開しています。また2009年12月には東京駅に隣接する丸の内トラストタワーにオープン予定です。詳細は近くお届けいたしますので、お楽しみに! 

現在

サーブコープジャパンでは、約150名のスタッフが毎日2500組以上のお客様をサポートし、多くの社員がサーブコープジャパンの発展を支えていますと話します。サーブコープジャパンは、日本でのマーケットリーダーとしての地位を確立し、最先端のIT技術とソリューションを提供するため、今後も発展し続けます。