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テイン・モーフォレッジが「ヤングケア・シンプソン砂漠チャレンジ」を通じて募金活動を支援

2011年6月 | 掲載新聞: Sydney Morning Herald


原文英語の記事はこちらから
http://www.smh.com.au/business/the-lightbulb-that-failed-at-pharmaxis-20110531-1feoc.html

「サービスオフィスを運営する上場企業サーブコープのエグゼクティブ・ディレクター、テイン・モーフォレッジ氏は、先2週間にわたり決して居心地が良い土地とは言えない「シンプソン砂漠」を横断する挑戦に旅立った。しばらくはパソコンの前に座る快適な生活を離れることになる。

モーフォレッジ氏は昨日、砂漠の東端よりスタートし、他24名のトレッッキング参加者たちと共に320kmの旅に出た。彼らは高度集中治療を必要としている若年者たちに対する意識喚起を目的とするチャリティーに参加しており、現時点で100万豪ドルを集めている。

この度初開催となるこの「ヤングケア・シンプソン砂漠チャレンジ」の参加者には、ロスチャイルド・オーストラリア執行役員のジェームズ・ハミルトン氏やプロパティー・デベロッパーのニック・デ・ル-カ氏、ヤングケア代表取締役のマリーナ・ヴィット氏などの顔ぶれが揃った。

今回のトレッキングチャレンジで最も多額の募金を集めている参加者は、「メントス」や「フィッシャーマンズフレンド」などのブランドを扱う流通企業、スチュアート・アレクサンダー社代表取締役のギャリー・ブラウン氏だ。彼はすでに約10万9千豪ドルを集めている。

モーフォレッジ氏とその他の参加者たちは、オーストラリア国内で有名な「バーク・ウィルズ探検隊」などと比較すれば、非常に恵まれた環境に置かれている。約千の砂丘を横切る道程では、24時間毎に物資が支給される。さらに旅の終わりには、この砂漠で最も有名なランドマーク「バーズビルホテル」で、エネルギーを補充できることになっている。」