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サーブコープ、災害被害者へ総額22万5千ドルを寄付

2011年2月 | サーブコープ


世界各国でバーチャルオフィス・サービスオフィスを展開するサーブコープでは、オーストラリアのクイーンズランド州で発生した自然災害による被害者に対し、豪22万5千ドルの義援金を集めました。 

サーブコープのエグゼクティブ・ディレクター、テイン・モーフォレッジは以下のようにコメントしています。

「当社は本拠地をシドニーに置く、オーストラリア証券取引所 (ASX) 上場企業です。サーブコープではオーストラリア首相による募金要請に応じ、日本や東南アジアなどを含む世界各国のお客様と社員より、合計10万ドル以上の募金をお預かりいたしました。

世界中のお客様や社員からお預かりした温かい募金に、サーブコープからの募金を追加することに決定いたしました。これにより、合計22万5千ドルの義援金を送付することができました。 

断続して発生した洪水、さらに続いて到来した大型熱帯低気圧『ヤシ』により、クイーンズランド住民が多大な被害を受けているという情報が耳に入り、私どもができることを実践しなければならないと感じました。

サーブコープでは、先月発生した洪水による被害を受けた数多くのブリスベンの企業に対し、電話転送および伝言のお預かりサービスを無償で提供いたしました。 

サーブコープの幅広いサービスは、EMCグローバル、クレイトン・ユッツ法律事務所、国営高齢者団体、Flooddiscounts.com.au、ライペリアン・プラザのビル管理局など、数々の法人様にご利用いただきました。 

グローバルなITインフラを実現している当社では、ブリスベン地域で被害を受けた企業に対し、電話回線を要請に応じて無償で提供させていただくことができました。これらの被害を受けた企業に掛かってきた電話には、ホバートのリザーブバンクビルとメルボルン・ドックランズにある当社の拠点のスタッフが応対いたしました。」

今回のような災害にともなう迅速な対応も、世界最高水準、五つ星クラスのオフィスソリューションを提供し、ITと通信インフラにおいて国際的なマーケットリーダーとして活躍するサーブコープならではの貢献です。