サーブコープブログ知識・ノウハウ【300人アンケート】あなたは大丈夫……?ビジネスパーソンに聞いた、仕事ができる人・できない人の違い。第1位は!?

【300人アンケート】あなたは大丈夫……?ビジネスパーソンに聞いた、仕事ができる人・できない人の違い。第1位は!?

Rising Arrowビジネスパーソンである以上、仕事ができると評価されることは、重要なポイントです。それによって、信頼や役職を得たり、給与アップしたりすることなどが見込めるでしょう。ほとんどの仕事がチームプレイであるように、やはりビジネスパーソンの評価も他者が決めるもの。

他者が見て、仕事ができる人とできない人の違いはどこにあるのか?気になるその違いを30~49歳の個人事業主、会社役員、会社員の男女300名に聞いてみました。

 

仕事ができる人の特徴は、ここにあった!

記事74_2仕事ができると思う人の特徴トップ3は、「言い訳しない」61.0%、「周りの人に常に気を配る」57.7%、「誰にでも同様に接する」43.0%でした。

産業能率大学の調査によると2015年度新入社員の理想の上司1位は、男性上司が松岡修造さん、女性上司が6年連続で天海祐希さん。理由は、松岡さんは「やる気を出してくれそう」、天海さんは「リーダーシップがありそう」というもの。つまり、みんなが仕事を円滑に進めるためには、周りを気遣い、ある時は励ましたり、引き立てたりすることも大切であることがわかります。

見られていないと思われがちな細かな気配りこそ、評価の大きなポイントになることがわかります。さらに、仕事ができる人に関する意見を見てみましょう。

 

~「仕事ができる人」の具体的な特徴~

Business team working together on laptop in the office「仕事は優先順位・計画を立てて、できるだけ早く済ますようにして溜めこまない。 周りの状況を見て、適切な判断、周りのフォローなどを行うことができる」(男性/32歳/医療・福祉・教育関連業)

「堂々としていて、知識も決断力もあって、自分の意見をしっかり伝えて、分からないことはちゃんと聞く」(女性/33歳/医療・福祉・教育関連業)

「仕事の量とスピードが周りの人と全く違う」(男性/45歳/建築・不動産業)

「ミスを認める」(男性/35歳/製造業)

「陰で努力している。嫌なことは率先してやる」(女性/44歳/運輸・運送業)

「人当たりがよく、幸せな気分になる人」(女性/36歳/医療・福祉・教育関連業)

こういうビジネスパーソンになりたいと憧れる上司や同僚が周りにいる方も多いと思います。やはりビジネスの基本は、模倣をしてみること。積極的に日々の仕事に取り入れたいものです。

 

仕事ができない人はダントツ「〇〇をする人」だった!

記事74_4逆に仕事ができないと感じる人の特徴を見ていきましょう。ダントツの1位は「言い訳をする」75.0%。次いで「自分のことばかり考えている」50.3%、「人によって態度を変える」46.7%、「実行が遅い」41.0%と続きます。

自己中心的で、チームの足を引っ張る行為は、ビジネスパーソンとしてはご法度です。時には周りを見て、歩調を確認することを忘れないようにしたいですね。その他に、仕事ができないと感じる人の特徴も聞いてみました。周りにこんな人、いませんか?

 

~「仕事ができない人」の具体的な特徴~

Group of Business People Sleeping in the Office「コミュニケーションが下手」(女性/44歳/その他)

「文句や悪口、「調子が悪い」などマイナスな発言が多い」(男性/32歳/医療・福祉・教育関連業)

「決断力がない」(男性/35歳/銀行・金融・保険業)

「整理整頓が出来ない」(女性/37歳/サービス業(飲食、旅行、接客業など))

「時間にルーズ」(男性/39歳/IT関連業)

「怒ってばかりで知識も古い。人の意見に耳を傾けず、自分だけが正しいと思い込んでいる」(女性/42歳/運輸・運送業)

 

仕事ができない人のフリ見て、自分のフリを直そう!

「この人はなんで仕事ができないんだろう?」という人がいたら、自分の仕事の姿勢を見直すチャンスです。今回のアンケートで、仕事ができない人を見て、自分は気をつけようと思ったことについても聞いてみました。こちらでも「言い訳をする」が44.7%と一番多い回答。2位以下は、「人によって態度を変える」23.7%、「自分のことばかり考えている」21.3%、「物事の優先順位をつけられない」20.0%でした。

効率や協調性が大切な職場環境。表立って注意をしたり、されたり、という機会は減る一方ではないでしょうか。自分を磨くためにも、人の振りを見て我が振りを直す、そしてもしミスを指摘されるようなことがあれば、言い訳をせず、素直に非を認めることがデキるビジネスパーソンの第一歩といえるでしょう。

 

※参照元
学校法人産業能率大学「2015年度新入社員の理想の上司」
http://www.sanno.ac.jp/research/jousi2015.html

 

【調査概要】
調査タイトル:仕事に関するアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2015年12月4日~12月7日
調査対象:30歳~49歳の個人事業主・会社員役員・会社員の男女300名(Qzoo会員)

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