サーブコープブログ知識・ノウハウ出張や営業が多いビジネスパーソンにおすすめ!外仕事に便利なグッズ6選

出張や営業が多いビジネスパーソンにおすすめ!外仕事に便利なグッズ6選

クライアントに会う前に身だしなみを整える、外出先での会議をスムーズに進める、移動中の時間を快適に過ごす。営業や出張が多い人にとって、外仕事を効率化するグッズは必須です。今回は移動の多いビジネスパーソンが実際に持ち歩いているアイテムの中から、おすすめの6選をご紹介します。

大容量モバイルバッテリー「LAKKO」

もはや、ビジネスパーソンにとって必携品といえるスマートフォン。通話はもちろん、インターネット検索やメール対応、さらにはクラウド管理されたデータチェックなど、使い方次第で仕事を大きく効率化させてくれます。しかしその一方、最大の難点はバッテリー容量でしょう。頻繁に使用しているとバッテリー残量が減ってしまい、気付いたら電源が切れていた…なんていうことも。そのため、モバイルバッテリーを一緒に持ち歩いている方は少なくないはずです。

LAKKOのモバイルバッテリーは、なんと容量が24000mAh。機種によりますが、スマートフォンなら5~10回も充電できます。充電速度の速いQi受電技術が採用され、有線2個+無線で「置いたまま充電」が可能。ガラス画面の見た目はとてもスタイリッシュです。

LAKKO
大容量モバイルバッテリー(24000mAh)

携帯型ホワイトボード「nu board」

書いた内容をひと拭きで消すことができ、商談や打合せの際に大活躍するのがホワイトボード。そんなホワイトボードを、鞄に入れて手軽に持ち運べるのが「nu board」です。A3やA4、A5などサイズも豊富に取り揃えられており、用途に応じて選べます。自分用のメモ書きはもちろん、打合せの場で机に広げ、相手と共有することも可能。ノートと違って紙を無駄にしないので、エコにも配慮されたアイテムです。

欧文印刷
携帯型ホワイトボード「nu board」

三つ折りホルダー「オレッタ」

デジタル化が進んだ現在も、やはりビジネス上では書類でのやり取りが少なくありません。契約書や見積書はもちろん、提案資料などさまざまな書類を持って出かけることも多いでしょう。「オレッタ」は、A4サイズの書類を三つ折りにして持ち運べるホルダー。書類をコンパクトにまとめ、1/3サイズで持ち運べます。名刺やチケット類などもまとめて携帯できるので、鞄の整理整頓にも役立ちます。

キングジム
三つ折りホルダー「オレッタ」

携帯型低周波治療器「エクリア リフリー」

外を歩き回り、電車を乗り継いで移動するのは疲れるもの。マッサージ店の看板を見て、「ちょっと寄っていきたいな…」なんて思ったことのある方もいるのではないでしょうか。そんな疲れた身体を癒やすのにおすすめなのが、携帯型の低周波治療器「エクリア リフリー」です。USB充電で携帯性に優れ、出張はもちろんオフィスや移動中にも身体ケアが可能。背中や腕、足、腰など、使用箇所に応じたゲルパットも取り揃えられています。ただし、電源のオン・オフ時には小さな電子音が鳴りますので、周囲への音漏れに注意してください。

エレコム
携帯型低周波治療器「エクリア リフリー」

携帯用シミ取り「Stain Pen」

外仕事の多いビジネスパーソンは、食事をさっと済ませて打合せに向かうことも多いもの。そんなとき、慌てて服に食べ物のシミがついていたりすれば、相手への印象に影響を与える可能性もあるでしょう。そんな緊急事態に活用したいのが、スティック型の携帯用シミ取り「Stain Pen」。シミになった部分を布などで拭いたらペン先を押しあて、軽くこすってシミ取り剤を取り除くとシミが目立たなくなります。かさばらないので、持ち歩きはもちろん、オフィスにも1本置いておきたいアイテムです。

ドクターベックマン
携帯用シミ取り「Stain Pen」

蒸れや臭いに強い「BYBB ビジネスソックス」

一日中ずっと履いて歩いた靴下は、蒸れや臭いが気になりますよね。「BYBB ビジネスソックス」は消臭加工が施されており、長時間の着用でも快適です。ネイビーとブラックの2色で、スタイリッシュなストライプ柄も特徴的。薄手ながら履き心地もしっかりとしており、多くのビジネスパーソンから人気のロングセラーソックスです。

ライフリング
蒸れや臭いに強い「BYBB ビジネスソックス」

「不便」「非効率」を解消してくれる便利グッズはある!

持ち物を工夫するだけで、外仕事はさらに効率的かつ快適になります。気になるグッズがあれば、まずは実際に使ってみましょう。また、「不便だな」「非効率だな」と感じることがあれば、それを解決できるアイテムは意外と存在しています。グッズの活用が、これまで外仕事で抱いていた悩みを解決する鍵になるかもしれません。

 


文・三河賢文(みかわまさふみ)
“走る”フリーライター、ナレッジ・リンクス(株)代表、WILD MOVE主宰/ランニングコーチ。会社員時代は営業や企画職に従事し、トップセールスの実績を持つ。現在は会社経営を行う傍ら、フリーライターとして取材しながら全国各地を駆け回っている。

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