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ビジネスに熱い!虎ノ門エリアはさらに移動しやすく、働きやすい街に

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サーブコープの拠点もある、虎ノ門。この地名は江戸城外堀にあった「虎ノ御門」という、東海道に通じる門に由来しています。歴史的に見ても人の往来が盛んなエリアとして発展しました。2020年の東京五輪に向けた再開発も控え、今まで以上に働きやすいエリアとしてさらなる発展を遂げていく虎ノ門エリアに注目してみましょう。

働きやすく、住みやすい街を目指す「城山ガーテン」

城山ガーテンは、城山トラストタワーを含む、再開発地区の名称です。虎ノ門四丁目と六本木一丁目にまたがる地域であり、大名たちが城や屋敷を構えたことから、この地域は古くから「城山」と呼ばれていました。1991年、現在虎ノ門ヒルズ開発の主体となっている株式会社森ビルグループの森ビル開発(商号変更後、森トラスト)により再開発が行われ、2006年には再開発地区の名前も変更され、城山ガーデンとなったのです。

城山ガーデンは「ガーデン」とその名につくように、緑がたくさんあふれている地域。高級レジデンス(住宅)である「城山トラストコート」、スウェーデン大使館、日経電波会館、そして広場である城山プラザからなり、遊歩道も美しく整備されています。

さまざまな再開発予定を控える虎ノ門エリア

2014年、森ビル株式会社が開業した「虎ノ門ヒルズ」の成功を受け、今後の需要も見込まれることから、森ビルは虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(仮称・2019年竣工予定)や、虎ノ門ヒルズステーションタワー(2022年竣工を目標)などの新しいビル建設にも着手しています。

東京メトロ日比谷線新駅の計画

2022年の完成に向けて、実はもうひとつ注目される虎ノ門開発が。それは、東京メトロ日比谷線新駅の設置です。UR都市機構が事業主体となり、霞ケ関駅と神谷町駅の間にもうひとつ、虎ノ門ヒルズ「直結」の駅が誕生することになります。

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現在虎ノ門ヒルズへのアクセスは、銀座線虎ノ門駅から5分程度、日比谷線神谷町駅から6分程度が最短となるため、新駅ができることでの「アクセス0分」実現は大きな魅力に。なお、これにより同じく森ビルが開発した「六本木ヒルズ」と虎ノ門ヒルズが1本の線路で直結する点でも注目です。

参照:東京メトロホームページ http://www.tokyometro.jp/

建て替えが予定されるホテルオークラ

2019年の完成を目指し「ホテルオークラ東京本館建替計画」も進められています。注目すべきは、ホテルの機能に加えてオフィスの機能を持つこと。ホテルのサービスの中には、ホテルサービスデスクなどビジネスに活かされる機能も多く、また、出張や外国のビジネスパートナーを迎える場合などにもオフィスとホテルが融合していることによるメリットは大きいでしょう。

今後も大きな開発を控えた虎ノ門エリアではまた新しい展開を迎えることとなります。人の移動がスムーズになることで、さまざまなビジネスが流れ込んでくることに間違いはありません。鮮度の高いビジネスの波に乗るのであれば、虎ノ門エリアの今後に注目し続けるべきでしょう。

拠点紹介

城山トラストタワー拠点

森トラストグループのランドマークビルのひとつ

住所
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー 27階
電話番号
03-5404-8100
アクセス
地下鉄 神谷町駅より徒歩2分
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