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バイリンガル秘書おすすめ!ビジネス英語のワンフレーズ 会話編~初対面の挨拶~

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みなさん、こんにちは。サーブコープ・丸の内トラストタワー本館拠点の秘書、Misaです。実は、サーブコープで働く秘書は語学堪能が必須。TOEICは 800点から最高で990点満点の人が働いており、外国人のお客様に接客したり海外との取引を代行したりなど、日々英語を使って幅広い業務をサポートします。

そこで今回から、サーブコープ各拠点にいるバイリンガル秘書が、ビジネス英語で使えるワンフレーズをレクチャーします。私からは「初対面の挨拶」でおすすめのワンフレーズをご紹介。Let’s try!

「初対面の挨拶」で使いたい、英語のワンフレーズ

“I look forward to working with you.”

 英語でも日本語でも、お客様への第一印象は大切です。ビジネスシーンの場合は、カジュアルな雰囲気より、丁寧で良い第一印象になる英語を使いましょう!

今回、「初対面の挨拶」シーンでおすすめしたいワンフレーズは、こちら。

I look forward to working with you.
(よろしくお願いします)

実は、英語には「よろしくお願いします」にあたる定型の挨拶がありません。そこで、上司や同僚同士ではこのような表現が使われます。似たニュアンスで、さきほどよりカジュアルに言いたい場合は「I’m excited to be working with you(これからいっしょに働けるのが楽しみです)」もおすすめです。

また、初対面の場合には以下のフレーズが便利です。

– It’s a pleasure to meet you.(初めまして)

英語の授業で習う「Nice to meet you.」とほぼ同じ意味ですが、「It’s a pleasure to meet you.」の方がより丁寧な印象になります。

動画を見て、発音してみよう!

プロフィール

Misa秘書(サーブコープ拠点/丸の内トラストタワー本館

丸の内トラストタワー拠点チーム

【略歴】

アメリカ人の父と日本人の母を持ち、日本語・英語共にネイティブです。新卒でサーブコープに入社し、秘書歴は1年半になります。

【話せる言語は?】

英語、日本語

【海外での留学経験】

小学校3年生までアメリカのオハイオ州に住み、小学校4年生から高校まで日本にあるアメリカンスクールに通っていました。大学は日本の大学へ進学し、1年間交換留学生としてロンドンに住んでいたこともあります。

【外国語ができて良かった!と感じたエピソードは?】

アメリカ人である父の家族とコミュニケーションがとれること。

【なまりや業界特有の言い回しなど、言語にまつわるちょっとした裏話があれば】

Are you all right

アメリカでは「大丈夫ですか?」という意味で使いますが、オーストラリアやイギリスでは「How are you?」と同じ挨拶の意味でも使われます。

【印象に残っている、英語を使った案件】

私が今までクライアント様からのご依頼で最も印象に残っている英語での案件は、プロゴルフ選手たちの通訳です。大きな大会があり来日した選手たちを必勝祈願のため、お寺などにご案内しました。日本の文化を伝える重要な役割だったこともあり、印象に残っています。

また、選手に同行した奥様たち12人ほどを連れて、東京観光にも行きました。東京観光の王道、東京タワーや銀座でのショッピングなどをご案内し、通訳もしました。普段はお客様に失礼のないように丁寧な英語を心がけていますが、フレンドリーでカジュアルに英語を話せることも大切だと感じた体験でした。

 

 

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