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バイリンガル秘書おすすめ!ビジネス英語のワンフレーズ 会話編~「時間がない」「時間に追われている」の表現~

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みなさん、こんにちは。本町南ガーデンシティ拠点の秘書、Kahoです。年末も近づき、間もなく師走がやってきますね。慌ただしい時期になると、「忙しい」「時間がない」「時間に追われている」と口にする場面が多くなるのではないでしょうか。そんな時によく使う英語には“busy”や“hurry”がありますが、今回はワンランク上のフレーズをご紹介しますので、ぜひ、ビジネスシーンで使ってみてください。

大事な会議の場でも使えるフレーズ

 今回ご紹介するのは、こちらのフレーズです。

“be pressed for time”
(時間に追われている)

「押す」、「圧迫する」を意味する“press”は、“for time”を合わせることで「時間に押されている」、「時間に圧迫されている」という状況を表すことができます。ビジネスシーンではどのように使われているのでしょうか。早速、例文をご紹介します。

I am pressed for time, so can we discuss that subject on another occasion?
(時間が迫っているので、その件に関してはまたの機会に話し合いましょう。)

We are pressed for time, so I’ll stick to the point.
(時間がないので要点を絞ります。)

他にも、「時間に追われている」を意味するフレーズには“I am running out of time”がありますが、“I am pressed for time”は大事な会議の場面でも使える上級のフレーズとして覚えておくといいでしょう。

「時間がない!」を友達や家族に伝えたい時は?

“I am pressed for time”はカジュアルなシーンで使うフレーズとしては向いていません。友達や家族と話す時は、 “the clock is ticking”(時間がない)や“I am in a hurry”(急いでいる)といった優しい表現を使いましょう。

ビジネス英会話のコツは?「結論」から伝えましょう

ビジネス英語のコツは、「結論」から話すことです。日本語と英語の文章は成り立ちが異なるため、語順が違います。日本語の文章をそのままの単語順で訳してしまうと、「結局何が言いたいのか」と混乱してしまうことがあります。

例えば、“I think…because…”は中学生レベルの英会話ですが、「私は~だと思う。なぜなら~」と自分の考えを単刀直入に伝えることができるのでおすすめです。ネイティブもよく使うフレーズなので、スムーズなコミュニケーションを図る上でも積極的に使ってみてください。

動画を見て、発音してみよう!

プロフィール

Kaho秘書(サーブコープ拠点/本町南ガーデンシティ

【秘書歴】
まだ6か月ですが、オープンしたての本町南ガーデンシティ拠点で、色々な業種のお客様をサポートできることをとても楽しみにしています!

【略歴】
大学卒業後銀行に入行し、預金事務から金融商品の営業までリテール部門を一通り経験しました。海外で働くという昔からの夢を叶えるために渡豪し、現地で就職活動。オーストラリア人、ニュージーランド人の顧客のために観光ビザを手配していました。帰国後はサーブコープに入社し、本町南ガーデンシティ拠点立ち上げに勤めて参りました。

【話せる言語は?】
日本語(標準語・関西弁(笑))、英語(米・豪)

【海外経験】
アメリカの大学に1年留学し、準学士号を取得しました。また、シドニーではカナダ系旅行会社のビザ担当者として1年ほど働きました。

【外国語ができて良かった!と感じたエピソードは?】
情報量が増えること。YouTubeなど、インターネット全体で使われている言語は4分の1が英語です。日本語では情報量が少ない場合でも、英語で検索すると情報が得られることが多いので英語ができて良かったなと感じます。

【なまりや言い回しなど、英語にまつわるちょっとした裏話があれば】
オーストラリアで勤めていたころ、よくお客様から“Ta(タ)”と言われていました。オーストラリアでは“Thank you”の略なのですが、それにしても省略しすぎですよね?(笑)

【日本で英語を学んだ人がやりがちな、「注意したほうがいい」英語の使い方は?】
スペルミスには要注意です。例えば“shortly” の“L”を忘れると、“I will reply to you shortly”(すぐに返信します)が、“I will reply to you shorty”(返信しますよ、おチビちゃん)になってしまいます!

 

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