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「お年始」と「お年賀」で新年をスタートさせて、クライアントと良き関係を

メールで簡単に「あけましておめでとうございます」と年始の挨拶ができる時代になりましたが、大事な相手には新年ぐらい、直接会って日々の感謝を伝えたいもの。今回は、お年始のマナーとお正月の挨拶に持参したい「お年賀」をご紹介します。

「お年始」と「お年賀」はどう違う?

お年始

「お年始」とは、新年を祝い、特別なお付き合いのある人のもとにご挨拶に行くこと。正月三が日までに挨拶へ行くのが望ましいとされていますが、近年では営業日などの関係で、1月15日の松の内までに済ませることが多いようです。また、目下の人から、目上の人のもとに挨拶に伺うのが一般的です。

お年賀

お年始とお年賀は間違いやすいですが、全く意味が異なります。年始の挨拶である「お年始」で持参する贈り物が「お年賀」です。

ビジネスマナーとして知っておきたい!お年賀のマナー

お年賀は郵送しない

お年賀のマナーで間違えないようにしたいのが、郵送しないこと。お世話になっている遠方の人にお年賀を送りたくなるかもしれませんが、お年賀とは直接訪問したときに渡すものです。お中元やお歳暮のように宅配便や郵送で送るものではありません。

お年賀にはのし紙をつける

正式なお年賀にはのし紙をつけましょう。のし紙は紅白蝶結び(5本または7本)のお祝い用のデザインを選び、「御年賀」または「御年始」と表書きしましょう。近年では「賀正」と書くこともあるようです。お店で購入するときに、「お年賀用です」と伝えると間違いがありません。

お年賀の値段の目安は2000円~5000円

お年賀はお返しが不要の贈り物です。そのため、あまりに高額すぎる贈り物をするのはNG。相手の負担にならないような価格のものを選びましょう。

「お年始」に持参したい人気の「お年賀」4選

大野屋の「高岡ラムネ」

創業170余年の大野屋の「高岡ラムネ」は、素材の味が光る大人のラムネ。富山県産コシヒカリや国産の素材を組み合わせ、職人が一つ一つ手作りしています。

高岡ラムネにはいくつか種類がありますが、お年賀には、隠れ蓑・米俵・宝珠・打ち出の小槌・鯛・梅・さかずき・はまぐり・七宝など、福徳を招くおめでたい宝物を集めた「宝尽くし」がおすすめ。美しい和菓子の造形にクライアントとの会話も弾みそうです。

大野屋 「高岡ラムネ 宝尽くし 国産しょうが味」
価格:10個入 540円(税込)
ウェブサイト:http://www.ohno-ya.jp/category/ramune

グランド ハイアット 東京の「干支クッキー」

可愛いもの好きな人へのお年賀や、インスタ映えするお年賀を探しているなら、六本木の高級ホテル、グランド ハイアット 東京の「干支クッキー」はいかがでしょう。期間限定で発売される干支のアイシングクッキーは毎年大人気のお年賀となっています。

2019年の干支であるイノシシにちなんだウリボウに獅子舞、鏡もちや松をモチーフにした愛らしいクッキーに、クライアントもおもわず笑顔になってしまうかも。配送は行っておらず店頭販売のみのプレミアム感も魅力です。

グランド ハイアット 東京 「干支クッキー(亥)」
価格:大1枚850円(税別)/小4枚セット1400円(税別)
販売期間:2018年12月29日(土)~ 2019年1月31日(木) 9:00~22:00
ウェブサイト:
https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/fiorentina-pastry-new-year-sweets/

アンファンの「おめでたいマシュマロ」

東京(銀座)、大阪(梅田)、兵庫(神戸)など全国に店舗展開するアンファンは、1935年の創業より、夢のお菓子をテーマにお菓子を作り続けています。

お年賀にピッタリの「おめでたいマシュマロ」は、鯛のイラストと「おめでたい」の文字が交互にプリントされたマシュマロが規則正しく並び、箱を明けた瞬間、おもわず頬が緩みます。

アンファン 「おめでたいマシュマロ」
価格:36個入1080円(税込)
ウェブサイト:https://www.enfant-un-reve.co.jp/shop/html/products/detail/75

京東都(きょうとうと)のタオル「ふわふわ お年賀」

他の人とかぶらない、特別なお年賀をお探しなら、京東都(きょうとうと)の「ふわふわ お年賀」がおすすめです。「お年賀」にタオルとは、定番中の定番ですが、おめでたい絵柄の刺繍をほどこした泉州タオルの「ふわふわ お年賀」は、幅広いクライアントに喜ばれそうです。

京東都(きょうとうと)の「ふわふわ お年賀」
価格:白1,296円(税込)・赤1,620円(税込)
ウェブサイト:https://www.kyototo.jp/

平成最後のお正月、お年賀持参でご挨拶を

普段はお年始を省略している会社でも、2019年は平成最後のお正月ということもあり、年始の挨拶を行うケースが増えるのでは?とっておきのお年賀を持って年始のご挨拶に伺ってみてはいかがでしょうか。

 

※商品の価格は、いずれも2018年11月現在のものです。

 

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