サーブコープブログ知識・ノウハウ【起業家300人に聞いた!】仕事? それとも、のんびり? 去年の年末は何してた?

【起業家300人に聞いた!】仕事? それとも、のんびり? 去年の年末は何してた?

2016年も残り1ヶ月。月日の早さをひしひしと感じませんか? 実はこれは「ジャネーの法則」と呼ばれ、年齢を重ねるほど1年という時間の長さが相対的に小さくなり、時間が早く感じる心理的な現象です。新鮮味のない日々を過ごしていると、時間の経過をより早く感じるのだとか…!

単調とは無縁と思われる起業家300名に、普段なかなか聞くことができない、年末の過ごし方を聞いてみました。

大晦日といえども、5人に1人以上が仕事をしている!

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大晦日とはいえ、5人に1人と、意外にも多くの起業家が仕事をしていたことがわかります。起業家は会社員とは違い、休日や1日の労働時間に制限がなく、自分で働く時間をコントロールしなくてはなりません。とはいえ、約8割のライバルが休んでいる年末こそ、しっかり働いて差をつけたいという人もいそうです。

起業家の66.3%が大晦日には「年越しそば」を食べていた

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そこで、実際に起業家たちが大晦日に何をしたのか聞いてみました。一番多かったのは、「年越しそばを食べた」という回答で、66.3%にのぼりました。年越しそばは江戸時代からの風習で、一年の厄を断ち切る縁起物。これから迎える年がより良い1年になるよう、ゲン担ぎの意味合いが大きそうです。次に多かったのが「年末の特番を観た」(46.3%)。旅行やイベントに参加するのではなく、家でのんびり過ごした人が多そうです。

今年の大晦日は、大多数の起業家が仕事を休めそう?!

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昨年は5人に1人の起業家が仕事をしていましたが、今年は今のところ、82.3%の人が仕事を休めそうだと答えています。というのも、今年のカレンダーの並びは、大晦日が土曜日で元旦が日曜日と、一息つけそうな曜日並びです。そこで、大晦日に何をする予定か聞いてみると、一番多く見受けられたのは、「家でのんびり」「紅白を観る」という回答。来たるべき新しい年を気持ちよく迎えるためにも、大晦日は英気を養える絶好のチャンスの日なのかもしれません。大晦日の具体的な予定として、以下のような声が。

夫の実家で忘年会(55歳/女性/その他のサービス業)
最低限の仕事をして、あとはのんびり(54歳/男性/その他)
旅館に泊まって温泉に入る(41歳/女性/卸売・小売業(AV・家電・電気機械器具))
家族でゆっくり過ごしたい(47歳/女性/その他のサービス業)
仕事を終わらせてテレビを観ながら年越しそば(41歳/男性/その他)
紅白を観て、ゆく年くる年を観る(54歳/男性/製造業(医薬品・化粧品・化学・日用品))
確定申告書作りで終わりそう(50歳/男性/サービス業(医療・福祉業))
年越しライブへ行く(51歳/男性/出版・印刷関連産業)
消防団の警備(47歳/男性/その他のサービス業)
イベントの仕事(54歳/女性/その他のサービス業)
実家に帰る(42歳/女性/その他)
スイスでスキー(54歳/男性/サービス業(飲食業・宿泊業))
SNSやブログで1年を振り返りながら過ごす(52歳/男性/その他のサービス業)
おいしいものを百貨店で買いだめする(48歳/女性/その他のサービス業

年末年始は9日間も! 起業家はそこで差がつく?!

年末年始、12月26日(月)から1月3日(火)まで、実は9日間もあります。ここをしっかり休むのか、全て仕事をするのかは、ワークスタイルや考え方によって違うでしょう。体を休めた分、新しいアイディアが浮かびやすい時期といえますし、世の中の多くの人が休みのこの年末年始の期間はライバルと差をつけるチャンスでもありますね。あなたはどのように過ごす予定ですか?

 

調査タイトル:生活に関するアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年10月19日~10月20日
調査対象:30歳~59歳の起業家300名

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