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環境保護活動

サーブコープは、気候変動の深刻さと、温室効果ガスが地球に及ぼす影響の大きさを認識しています。企業には、環境にダメージを与えず、地球に優しい活動を展開することが、これまで以上に求められています。

当社のグローバル・プラットフォームのひとつであるグリーンオフィスプロジェクトは、環境への影響を緩和する積極的な取り組みであり、日頃からサーブコープチームやお客さまへ、その問題の啓発を行っています。

同プロジェクトの一環として、サーブコープでは、ウェブサイト上でバーチャルオフィスを1つ販売するごとに木を1本植えています。本来、環境に優しいバーチャルオフィスは、グリーンオフィスプロジェクトの原動力となっています。

同プロジェクトの目的は、温室効果ガスの排出抑制、エコロジカル・フットプリント(人間の活動が環境に与える負荷)への補完、それら2つが環境におよぼす影響についての啓発です。同プロジェクトでは、「抑制」「補完」「啓蒙」の3つに焦点を絞って活動を続けています。

サーブコープが植えた樹木は、これまでに2万6千本を超え、そのサーブコープ・フォレストの面積は10万㎡を超えています。この10万㎡という数字は、世界中のサーブコープ拠点の床面積の合計を超えるものです。

サーブコープ・フォレストは、その成長過程で、大気中から3,700トンを超える二酸化炭素を吸収すると考えられます。これは自動車1,658台が1年間に排出する二酸化炭素の量に相当します。また、3,700トンを超える二酸化炭素の吸収は、サーブコープのシドニー本社から排出される5年分の二酸化炭素を相殺するほどの量です。