2026.06.10
次期駐日オーストラリア大使 アンドリュー・シーラー氏とサーブコープコープジャパン ジェネラルマネージャー オルガ・フリートストラ
2026年6月4日(木)、大阪・関西万博2025関連イベントとして開催された「Friends of Australia in Kansai 2026 記念レセプション」において、サーブコープは企業紹介プレゼンテーションを行いました。
本イベントは、日豪友好協力基本条約締結50周年を記念し、オーストラリアと日本・関西地域の長年にわたる友好関係と経済連携を祝う交流イベントとして開催されました。政府関係者やビジネスリーダーが集い、両国のさらなる協力関係と経済発展について活発な意見交換が行われました。
また、レセプションで行われた乾杯の挨拶では、日豪関係を象徴するキーワードとして「3P(Peace・Prosperity・Partnership)」が紹介されました。平和(Peace)、繁栄(Prosperity)、そしてパートナーシップ(Partnership)という価値観に加え、人と人とのつながりこそが両国の長期的な協力関係を支える基盤であることが語られ、参加者にとって日豪関係の未来を考える印象的なメッセージとなりました。
サーブコープツイン21MIDタワー拠点 訪問当日の様子
イベント開催に先立ち、次期駐日オーストラリア大使 アンドリュー・シーラー氏をはじめとするオーストラリア大使館および総領事館関係者を、サーブコープの大阪・ツイン21 MIDタワー拠点にお迎えしました。サーブコープの事業内容や日本市場での取り組みをご紹介するとともに、日豪両国のビジネス環境や今後の協力の可能性について意見交換を行いました。
サーブコープはオーストラリア発祥のサービス企業として、日本での創業から32年にわたり事業を展開しており、現在は全国32拠点を運営しています。国内外の企業に対して柔軟なワークスペースとビジネスサポートサービスを提供しています。
また、サーブコープの大きな特徴の一つが、多様性を重視した企業文化です。日本国内では従業員の90%以上が女性であり、管理職の約80%を女性が占めています。さらに、全国で活躍するバイリンガル秘書チームやITサポート体制を通じて、企業の成長と国際的なビジネス展開を支援しています。
記念レセプションでのプレゼンテーション
プレゼンテーションでは、日本市場における32年間の事業実績に加え、多様性を重視した組織づくりや、企業の成長を支える高品質なサービス体制について紹介しました。また、大阪市場への継続的な投資として、2026年9月に開設予定の新拠点「クオーツ心斎橋」についても発表しました。
心斎橋エリアに誕生するクオーツ心斎橋は、大阪を代表するビジネス・商業エリアに位置し、国内外の企業に向けたプレミアムなワークスペースとビジネスサポートサービスを提供する予定です。
2026年9月に開設予定のクオーツ心斎橋拠点
本イベントは、オーストラリアと日本のビジネスコミュニティとの交流を深める貴重な機会となりました。サーブコープは今後も、日本市場への継続的な投資と高品質なサービスの提供を通じて、企業の成長と国際的なビジネス活動を支援するとともに、人と人とのつながりを大切にしながら、日豪両国のさらなる発展と協力関係の強化に貢献してまいります。
