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副業9タイプ! アプリや在宅で稼げる仕事、大手企業の副業募集を紹介

パソコンで仕事をする様子

働き方改革やリモートワークの定着を背景に、副業はいまや特別なものではなくなりました。大企業でも副業を解禁する動きが広がり、スマホ1台・在宅で始められる仕事も増えています。パーソル総合研究所の調査においても、副業に前向きな会社員は依然として高い割合を占めています。

本記事では、在宅でできるものやスマホ・アプリで始められるものを中心に、副業を9タイプに分けて紹介します。まずは下の比較一覧で全体像をつかみ、気になるタイプを詳しく読んでみてください。後半では、大手企業の副業人材募集や地域貢献型の副業、副業で起業する際に役立つバーチャルオフィスについても解説します。

副業9タイプ 比較一覧

副業タイプ在宅スマホ初期費用難易度収入の目安・特徴
①ネットショップほぼ無料〜売れた分だけ手数料。継続販売できる商品があると有利
②ブログ・アフィリエイト/有料記事ほぼ無料中〜高成果報酬型。収益化まで時間がかかるが上限は大きい
③クラウドソーシング無料低〜中ライティング・デザイン・データ入力など。未経験案件も多い
④スキルシェア無料低〜中得意なスキルを出品。個人間で気軽に受発注できる
⑤スペース貸し×資産が前提空き部屋・駐車場・会議室などを貸して継続収入
⑥動画・ライブ配信・オンライン講座ほぼ無料〜中〜高再生数・ギフト・講座販売。専門性のブランディングにも
⑦デリバリー×自転車等アプリで好きな時間に。特別なスキル不要で始めやすい
⑧写真・イラスト無料低〜中撮影・制作した素材を販売。趣味を収入につなげやすい
⑨スマホアプリ(フリマ・ポイ活・アンケート)無料スキマ時間にスマホ完結。少額だが誰でもすぐ始められる

※在宅=◎完全在宅可/○一部在宅可/×現地作業が必要。スマホ=◎スマホで完結/○スマホ併用可/△PC推奨。初期費用・難易度・収入は一般的な目安です。

在宅で始めやすい副業

在宅で取り組みやすい副業には、ネットショップ、ブログ・アフィリエイト、クラウドソーシング、スキルシェア、動画配信、写真・イラスト販売、スマホアプリなどがあります。通勤や対面での対応が不要なものが多く、本業のスキマ時間を活用しながら続けやすい点が特徴です。

スマホで始めやすい副業

スマホだけで始めやすい副業には、フリマアプリやポイ活、アンケートモニターのほか、デリバリーやライブ配信、写真販売などがあります。初期費用を抑えて始められるものも多いため、副業初心者が最初の一歩として挑戦しやすいでしょう。

副業タイプ 9選

仕事をする女性

① ネットショップ(在宅◎/スマホ○)

個人でもインターネット上に手軽にショップを開設できる時代です。オリジナルグッズや手作りアイテムを販売でき、月額無料・低手数料のサービスも多く、在宅で始めやすい副業の一つです。

BASE

無料で誰でも簡単にネットショップを開設可能。費用は商品が売れた際の決済手数料・サービス利用料が中心です。継続的に販売する商品があるなら有効です。

minne(ミンネ)

国内最大級のハンドメイドマーケット。多数の作家・作品が販売されており、ものづくりを支援する取り組みも活発。月額使用料はなく、販売時に手数料がかかります。

② ブログ・アフィリエイト/有料記事 (在宅◎/スマホ△)

記事コンテンツを発信して稼ぐ方法です。ブログに広告を掲載し購入・契約につながると報酬が得られるアフィリエイトのほか、専門的な記事を読者に直接販売する方法もあります。

A8.net/Amazonアソシエイト

A8.netは国内最大級のASPで、複数の広告主と契約できます。Amazonアソシエイトはアカウントがあれば手軽に始められ、商品レビューでの収益化に向いています。

note

ブログ感覚で書いた記事を有料化し、購入分の収入を得られます。価格は自分で設定可能。読み物系や専門知識のアウトプットに適しています。

③ クラウドソーシング(在宅◎/スマホ△)

企業がネット上で個人に業務を発注する仕組みです。ライティング・デザイン・システム開発・データ入力など幅広く、未経験から挑戦できる案件も少なくありません。代表的なのが「Lancers」と「クラウドワークス」です。

Lancers

豊富な案件数と登録者数を誇る大手。認定制度やカスタマーサポートが充実し、初めての方にもおすすめ。データ入力など未経験向け案件もあります。

クラウドワークス

Lancersと並ぶ大手で、プロ認定制度もあり。働き方を軸としたグループ会社を複数持つのが特徴です。

④ スキルシェア(代行・相談)(在宅◎/スマホ○)

「得意なこと」をサービスとして出品し、個人間で気軽に受発注できるスキルシェアも人気です。デザインやライティング、相談・オンライン代行など、自分のスキルを活かして在宅で取り組めます。

ココナラ

知識・スキル・経験を出品して売買できる国内大手のスキルマーケット。出品は無料で、得意分野を活かして個人から個人へ仕事を受けられます。スマホアプリからも利用可能です。

⑤ スペース貸し(在宅×/スマホ○)

空き部屋や使っていない駐車場、ビルの空きスペースなどがあれば、それらを貸し出して収入を得られます。思いがけない用途で借りたい人が見つかることもあります。

Airbnb

中長期で不在になる家や空き部屋を貸すなら有名なサービス。国内外の旅行者の滞在先として世界中で利用されています。

akippa

使っていない駐車場を貸し出せるサービス。一時利用のほか月極めで貸せば継続的な収益も見込めます。

スペースマーケット

会議室やスタジオなどを、会議・撮影・パーティーで場所を探す人に貸し出せるスペースシェアサービスです。

⑥ 動画・ライブ配信・オンライン講座(在宅◎/スマホ○)

動画コンテンツで収入を得る方法です。録画動画の視聴やリアルタイム配信、専門知識の講座販売など。高価な機材がなくても、まずはスマホから始められます。

YouTube

一定の条件を満たしてパートナープログラムに承認されれば、再生数などに応じて収益を受け取れます。

17LIVE

リアルタイムのライブ配信で稼ぐサービス。視聴者から贈られるギフトに応じて分配金が得られます。

Udemy

オンライン講師として動画講座を販売できるサービス。専門分野のブランディングにもつながります。

⑦ デリバリー(在宅×/スマホ◎・アプリ必須)

フードデリバリーは、自転車やバイクがあれば特別なスキルなしで始められる人気の副業です。専用アプリで配達リクエストを受ける仕組みで、近隣エリアで好きな時間に働けます。「Uber Eats」「出前館」などが代表的です。

Uber Eats

専用アプリで配達リクエストを受け、好きな時間に働ける自由度の高いサービスです。

出前館

シフト制ですがスマホから提出可能。週1日・3時間から勤務でき、空く曜日・時間が決まっている方に向きます。

⑧ 写真・イラスト (在宅◎/スマホ○)

自分で撮影した写真や制作したイラストをオンラインで販売できます。趣味で続けてきたことが収入につながるかもしれません。

Snapmart

専用アプリでスマホ撮影の写真を出品できるサービス。日常的に写真を撮る人におすすめです。

PIXTA

高品質な写真を扱うサービス。本格的なカメラ撮影で勝負したい人向けで、イラストの販売も可能です。

LINEスタンプ

ガイドラインに沿ったイラストでLINEスタンプを作成・販売できます。

⑨ スマホアプリ(フリマ・ポイ活・アンケート)(在宅◎/スマホ◎)

「スマホだけで稼ぎたい」「稼げるアプリを探している」人に向けた、スキマ時間で完結する副業です。大きく稼ぐより、まずは手軽に始めて副収入を作りたい初心者に向いています。

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)

不要品の販売から始められ、仕入れて売るせどりに発展させることも可能。スマホ完結で誰でも取り組めます。

ポイ活(ポイントサイト)

買い物やサービス利用、広告視聴などでポイントを貯めて現金・ギフト券に交換。少額ですがノーリスクで始められます。

アンケートモニター

スマホでアンケートに回答して報酬を得る方法。スキル不要で、通勤や休憩のスキマ時間を活用できます。

※スマホ副業を名乗る案件には高額情報商材や詐欺的なものも紛れています。初期費用や登録料を求める「簡単に高収入」系の勧誘には十分注意しましょう。

副業人材を募集する大手企業3例

国が副業・兼業を推進するなか、大手企業による「副業人材」の募集も定着してきました。一般的な社員採用とは違う形で、自分の専門知識を大企業で活かせるチャンスです。

LINEヤフー(旧ヤフー)

「ギグパートナー」という名称で、出社を伴わないオンライン業務を中心に外部人材を募集してきたIT企業です(ヤフーは2023年にLINEヤフーへ統合)。他社で働きながら参加でき、組織や企業の垣根を越えたオープンイノベーションを掲げています。

ライオン

「働きがい改革」の一環として副業制度を設けています。社内人材を社外へ送り出す「副業申告制」と、社外人材を受け入れる「副業公募制」の2軸を展開。公募では多数の応募が集まり、注目の高さがうかがえます。

ユニリーバ・ジャパン

誰でも副業・インターンシップに応募できるプラットフォーム「WAAP(Work from Anywhere & Anytime with Parallel careers)」で人材を募集。多様なキャリア人材を取り込む狙いがあり、現在も運営されています。

地域貢献副業とは?

チームワーク

せっかく副業するなら地域に貢献したい、そんな方には「Skill Shift」のようなサービスがあります。広報PRや営業戦略、人事制度改革など、さまざまなスキルを求める地域企業の募集が掲載されています。オンラインで完結する案件も多く、自分の住む地域や出身地でスキルを発揮できる機会に出会えるかもしれません。地域企業の課題解決や地域活性化につながる実感を得やすく、大きなやりがいを持って働けます。

副業で起業するならバーチャルオフィスがおすすめ

サーブコープTwin21大阪副業が軌道に乗り収入が増えると、起業・開業が視野に入ります。年間所得が20万円を超えると確定申告が必要で、節税メリットの大きい青色申告には開業届が必要です。

自宅住所を納税地として届け出ることもできますが、住居用の賃貸を事業所として登録すると契約違反になる可能性があります。住所をレンタルできるバーチャルオフィスを活用すれば、開業届の際も安心で、引っ越しのたびに納税地を変更する手間も省けます。ホームページや名刺に載せる住所も、自宅よりプライバシー保護の面で安心です。

バーチャルオフィスは住所レンタルのほか、郵便物受け取りや電話転送など副業に便利なサービスが充実しています。ビジネスが軌道に乗ってきたら利用を検討してみてはいかがでしょうか。

\副業・サイトビジネス向けソリューションサービスならサーブコープ/

詳細はこちら

よくある質問

在宅でできる副業でおすすめはどれですか?

まずは初期費用がかからず未経験でも始めやすいものがおすすめです。具体的には、ライティングやデータ入力など案件が豊富なクラウドソーシング(Lancers・クラウドワークス)、得意なスキルを出品できるスキルシェア(ココナラ)、不要品販売から始められるフリマアプリなどです。

スマホ・アプリだけで稼げる副業はありますか?

あります。フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)での販売、ポイ活、アンケートモニターなどはスマホだけで完結し、スキマ時間に取り組めます。Uber Eatsなどのデリバリーや17LIVEのライブ配信も専用アプリで始められます。ただし金額は手軽さに応じて小さくなりがちで、「簡単に高収入」をうたい初期費用や登録料を求める案件には注意が必要です。

副業の収入はいくらから確定申告が必要ですか?

会社員の場合、給与以外の所得(副業の利益)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告は必要になる点に注意しましょう。所得が増えてきたら、節税メリットの大きい青色申告のために開業届を出す方法もあります。詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。

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